希学園に行くぞ!

希学園に通塾するためにはどうしたらいいのですかっ?!

とりあえず・・・

今まで、中学受験を謳っている塾を中心に、どんな所なのか?や学習システムなどを調べてきましたが、とりあえず「希学園」に入塾しようと思います。
息子の友達も希学園に通っていることだしあまり、親の負担が少なそうな希学園がベストかな?なんて思っています。
しかし、問題は教育費の問題かな?
教材・年会費・月謝などなど・・・、それに希学園までの送迎などにもお金がかかるなぁ~。
息子が塾に通う気になっているので、いまさら「ダメ」ともいえず・・・。
他の家庭では、他塾と併用して通塾している人もいるって聞いた!ということは教材費や月謝も人より倍払っているってことになるよね・・・。
東京の友達もSAPIXと家庭教師を併用して筑駒を目指しているっていってたし、ここはひとつ今度は、私が家計のやりくりを頑張る時だな・・・。

入塾するには

入塾するためにはどのようにしたらいいのでしょうか?
今まで、希学園と他塾の学習システムについてばかり調べていたのですが、入塾後のことよりも入塾するための方法をしらなければ、お話になりません!!
希学園の入塾手順は一般的で、入塾説明会→入塾テスト→入塾の可否及び受講希望講座のクラス判定となるそうです。
私としては、「塾=来るもの拒まず」かと思いきや、一応テストがあるのには驚きでした。
その他、四谷大塚では、学習システムを理解してからの入室という考えから1週間の体験入室が用意されていますそうです。
馬渕教室については、どれだけ人気があるのかわかりませんが、馬渕教室に入塾するための塾があるそうです。
中学受験を謳っている進学塾って入塾するだけでも大変なんですね・・・。
うちの息子についていけるのか心配です。

希学園と四谷大塚

四谷大塚」といえば、中学受験の塾としてすごく有名。
私個人としても希学園を知る前は、塾といえば「四谷大塚」と思っていた。
希学園の学習システムは「希学園と馬渕教室」で調べましたので、今回は四谷大塚の学習システムを調べてみて、希学園と比較してみたいと思っています。
四谷大塚の学習システムは事前学習→授業→復習→確認の1週間の学習サイクル制を取り入れているそうで、事前学習で予習シリーズを使い予習→授業を聞いて理解を深めた後、家庭で問題演習による復習→週末テストという流れになっているのだとか。テストの結果によってクラス替えも行われるそうです。家庭で演習問題をしなければいけないので、家庭での監視が必要になってくる点では、希学園の方が監視をしなくていい分、親の負担は少ないのでは?って思っています。

希学園と馬渕教室

今回は希学園と馬渕教室の学習システムの違いについて調べてみることにしました。
まず、馬渕教室の学習システムは徹底した《授業⇒宿題⇒確認⇒フォロー》で確実にステップアップするというステップアップ方式をとっています。指導システムの根幹は「授業」にあり、中学受験のプロがわかるまで確実に教えきり、授業で習った内容を家庭で定着させるために「宿題」も課されます。たとえ宿題でわからないところが出てきても専任スタッフが校舎に常駐しているので、授業のない日や、他教科の授業の日など、いつでも「質問受け」ができるようになっていて、親の私たちが教える必要が全くないのだとか!
希学園の学習システムは希学園のオリジナルテキストを使用しているそうで、このテキストさえあれば他の教材はいらない!というほどなのだとか・・・。指導システムとしては、、「授業→宿題プリント→確認テスト→復習テスト→公開テスト」の循環によって、繰り返し取り組むことで定着をはかる方式となっている。
フォローが必要な場合は馬渕教室だけど、本当に学習内容を定着させたいのであれば希学園がいいのかもしれない。

希学園と浜学園

希学園は元をただせば浜学園につながる。
「希学園」で書いたように、専任講師不用論に反発した講師陣が「希学園」として進学塾を立ち上げた。
やはり、専任の講師だけあって子供に教えるのも上手だろうし、中学受験に対する情報やノウハウみたいなのも持ち合わせていると思うのだけど、結局は浜学園で、いろんな情報やノウハウを取得したから今の希学園があるのでは?なんて冷めた見方をしてしまう。希学園の正社員率はどの進学塾に比べても、ダントツトップの反面、浜学園は学生アルバイトや非常勤講師率が高い!それでも浜学園も中学受験合格率でいえば上位に入る。
講師がアルバイトでも非常勤でも正社員でも、中学受験に向けてのシステムがしっかりしていれば、ある程度勉強のできる子だったら、難関中学に合格できるのでは?なんて思ってしまいました。

希学園の講師

希学園に限らず、塾選びにポイントとなるのは「どんな講師がいるか」っていうのも大事になってくる。
若い学生アルバイトの先生ばかりでは、「本当に大丈夫なの?」って不安になるのは私だけじゃないと思います。
ましてや教育ママ率の多い、息子の通う学校ではもってのほかです。
しかし、息子の友達が「希学園」に通っているっていうことは、あの教育ママさんが通わせるくらいだから信頼してもいいのかも。
話によると、希学園はクラス担任制をとっていて、小5まではホームドクター的な存在らしい。所属するベーシッククラスで授業に入っている講師をクラス担任としておいているのだとか・・・。中には保護者からの相談に親身に乗ってくれる人も多いとのこと。
小6になるとクラス担任制からチューター制度に変わり、専任講師が塾生一人一人に対して担当についてくれる!電話・交換ノート・個別相談を中心に勉強方針の徹底を図ることで教科間の連絡を取り個別指導してくれるのだとか・・・。
チューター制度は、子供の心の支えになってくれそうで良いなぁ~って思うけれど、人気のある先生だったら1人1人にかける時間が短くなるんじゃないかな?っていう不安がでてきます。

希学園のカリキュラム

今回も希学園について調べています。
希学園に息子を通わすかどうかは、まだ決めかねているのですが希学園のカリキュラムはどんなものなのか調べてみました。
希学園は、小学校3年生から小学校6年生を対象に講座を開いていて、勉強の基本的な内容を把握するための講座を「ベーシックコース」と呼んでいる。授業と先週の授業範囲からの復習テストで構成されていて、授業後には講師に質問できる無料の居残り自習が設定されている。この居残り自習も全生徒が居残りしているとのこと。
クラスは学力別クラス編成であり、復習テストや公開テストの成績を基に毎月クラス替えがおこなわれる。
他には各科目ごとの補強講座・基礎・実戦・最高レベル特訓などの応用講座や、公開テスト成績優秀者のみに限定したプレミアム特訓がある。6年生からは志望校別のブロックに分かれ各学校の出題傾向に沿った問題演習を徹底的に行う志望校別特訓などを開設している。さらに祝日や受験直前には各種模試や様々な特訓授業が開講され、子供にとっては休む暇がない状態になる。

希学園

息子の友達は「希学園」に通っている。
どんなところなのか詳しく聞いてくるように息子に言ったけれど、通ってることしか聞いてこなかったようです。
また、ネット検索の出番です!

◆希学園
希学園は有名国立・私立中学受験を専門とする進学教室・学習塾で、主な業務は小学生を対象とした中学受験学習指導。
浜学園内部で公然と専任講師不要論が飛び交うのに反発し、1992年に設立した。希学園の学園長は前田卓郎氏。上位コースの有名講師陣を中心に独立し希学園を設立。希学園のシンボルカラーは青。

塾の選び方

この間から「塾」という言葉が気になって仕方がない!
でも、どのように選べばいいのかさっぱり分からない。「テキトウに」なんて夫はいうけれど、てきとうに選んでしまって、成績が上がらなかったら、月々の月謝がもったいない!!
ここは1つ、私のお得意なネット検索することにしました♪
●個々人にあった塾を見つける
●子供の性格を把握し、塾に通う目的に合わせること
新聞などに大手名門塾のチラシが入ってくるけど、どうしても大手じゃないといけないってこともないらしい。
やっぱり、子供にストレスがかからない方法で、成績を上げてくれるような所を探すことにします。

はじめに

小学4年の息子をもつ母です。
息子が通っている小学校は教育ママ率が高く、息子の友達の親のほとんどがそうキビシイ!!勉強や友達のことにはキビシイけれど、自分の子供のことに関しては甘いという傾向がある。
今、教育ママさん達の間で流行っているのが「中学受験・進学塾」なんだとか?
先日も「どちらの塾に通われます?」なんて聞かれた!
うちは中学受験なんて考えていなかったから、返答のしようもなかったのだけど・・・。
でも、成績や偏差値を上げるためなら塾に通わせるのもいい方法かもしれない!!