ようやく息子が希学園に行く気持ちになってくれたのはいいのですが・・・
なんだか私が調べてきた希学園の情報じゃものたりなくて・・
そんなときにこんな良い情報をみつけましたよ!!
中学受験を成功へ導くマジックワード
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希学園には、「希倶楽部」というものがあります。
希倶楽部は会員制ネットサービスで、
希学園で中学受験を考えている人に情報発信するものです。
希学園のホームページでは、希倶楽部がどんな事をしているかも知る事ができます。
そして、その事は、希学園が大切にしている事を知る事にもつながります。
例えば、希学園と言えば、中学受験で実績を出している進学塾です。
当然算数に力を入れています。
が、国語の重要性についてトップに書かれていました。
勉強してもあまり成果の見えない、しかも希学園に通う事を考えているような子どもなら、
「国語なんて勉強しなくてもできる」という場合も多く、
保護者も軽視する場合が多いようです。
が、このサイトでは、国語がどんなに重要か書かれています。
国語は社会人としての基礎を作り、人間らしい感情を持つための総合的な科目です。
いろいろな体験を積む事で、文章の理解を深めるよう、勧めています。
実際に知識などはあとからいくらでも入れられるのですが、
実体験に裏付けされた、5感を使っての理解は、
子どもの頃にこそ効果があるのです。
このサイトでは、国語には、好奇心を持つ事が大切で、
それは、保護者の誘導によって増すものだと書かれています。
また、コミュニケーションによって国語力が伸びて行きます。
人との会話の中で言葉や知識が身につくのはもちろん、
人に自分の意志を伝えるためにはどうすればよいか考える事で思考力がつくのです。
そういった保護者の心得も、知る事のできるサイトになっています。
希学園の学習システムは、ここ何年かは資格制を廃止して、
最難関中学目指す子ども達だけでなく、基礎力を付けるという授業も行っています。
主なコースは、PCLの3コースなのですが、選択講座も多く用意されています。
特に関西で、最難関中学の合格実績では有名な希学園ですが、
学校別のコースも充実しています。
学校別のコースは、灘コース、東大寺学園コース、洛南高附属(女子)コース、甲陽学院コース、大阪星光学院・西大和学園コース、
洛星洛南高附属(男子)コース、六甲コース、神戸女学院コース、四天王寺コース、清風南海コース、須磨学園コース、
関西学院コース、関大系列・大阪桐蔭・金蘭千里コース、同志社系列・立命館系列コース、高槻コース、清風・明星コース、
神戸海星女子学院・甲南女子・親和コース、帝塚山コース、難関中コースとなっています。
関西では、やはり灘中が一番レベルが高いと言われていますが、
2013年度の合格実績で言えば、希学園は32名で3位でした。
1位は浜学園 95名、2位は日能研 の57名です。
難関中と一口に言ってもその入試はそれぞれに特徴があります。
一様なものではないのです。
そのために希学園では、それぞれの中学の校風や過去の入試問題を分析し、
学校ごとの入試特化したコースを設けているのです。
このコースは、6年生のコースです。
学校別の講座以外の選択講座には、
灘特訓・算数(資格制)、最高レベル演習・算数(資格制)、実績レベル演習・算数、灘クラブ特訓(資格制)、記述ゼミナール・国語、社会特訓、最高レベル演習・理科、サタデースクール、個別指導塾「ポリック」、低学年無学年制講座「NAC」(資格制)、計算塾があります。
希学園の合格実績、今年もホームページにしっかりと載っていましたね。
首都圏のホームページをみると、筑駒に3名、灘中4名、開成9名、麻布4名、駒場東邦は2名となっています。
中学受験の事を考えて希学園に入塾を考えている方は、
以前からもお伝えしているように、「入試実績報告会」に参加されるとよいと思います。
これは、対象が一般の方なので、希学園に入塾予定でなくても参加が可能です。
この「一般生保護者対象 2013年春 入試実績報告会」は、
最新の入試情報もちろんの事、今回の希学園の合格実績や詳細な入試分析結果の報告があります。
中学入試の情報は知っておいて損はないので、
この報告会は、できれば希学園だけでなく、色々な進学塾の報告会にも参加したいです。
3月7日(木)にあざみ野教室、3月9日(土)に目黒教室で実施されます。
両日とも10時から11時半までです。
対象は、一般生の保護者となっているので、希学園へ入塾希望の人は、
その後に入塾説明会も実施されます。
入場無料で質疑応答も行われます。
予約制なので、定員になり次第、申し込みは締め切りとなります。
希学園の3月の予定としては、この入試実績報告会以外にも「プレミアム特訓算数」の入塾テストも開催されます。
中学入試では算数と言われますが、中学入試の勉強の中でも算数について気になっている人は多いと思いますが、新4年生から新6年生対象に「プレミアム特訓算数」入塾テストが開催されます。
希学園には、様々な学習サポートがありますが、
その中の幾つかについて調べてみました。
最近は、色々な塾で実施しているWEB授業のシステムですが、
希学園では、塾生が塾生マイページから、ベーシック講座・社会特訓・最高レベル演習等の受講講座分のWEB授業動画を自由に見ることが可能です。
単に通常授業を撮っただけの動画ではなく、WEB視聴専用に別撮影し、最適化した動画で、
授業を欠席した時だけでなく、今まで習った単元の復習や、弱点克服が可能となってるので、無駄なく効率的に復習ができるようになっています。
また、希学園では、「質問受けの体制」が整っています。
年々難しくなっている中学入試に向かって頑張っている子供たち支えるために、
いつでも質問ができ、確実に答えてもらえるシステムを作っているのです。
希学園には、授業前質問受け教室・自習時における質問受け・電話による質問受けなど、質問したい時にその都度質問できるシステム・環境が整っています。
また、これも講師側から声かけして、疑問を残さない状態を心がけているのです。
一人一人に対応できるために、希学園では、チューター制も取り入れています。
チューターというのはクラス担任ではなく、志望校の変更をしたり、希望したりしない場合1年間かわりません。
成績によりクラスがかわった時も、担任はかわってもチューターはかわりません。
受験前の6年生の1年間、どうすれば志望校に合格できるのかを最優先に考え、常に側にいて学習面の管理から受験校選びまで個々に対応してくれるシステムです。
4・5年生に対しては、プレチューター制もあります。
今日は希学園の評判について調べてみました。
口コミサイトなど評判については、
良いにつけ、悪いにつけ、事実を見るようにしています。
評判について見ていると、良いとか悪いというのは、
本人次第、本人の力量ややる気、また性格や家庭環境も関係して来ると思います。
そのため、希学園についての評判も、例えば一つの問題について、
両面の評価があるのです。
そこで、それをどう感じるかは、私自身の問題だと思っています。
そのため、このブログを読んでもその事実を見てもらえれば良いのではないかと思います。
よく、「希学園の評判はどうなんでしょう。」という質問をみかけますが、
それも、本人の感じ方次第という事なのではないでしょうか。
指導については合う合わないがあるかとは思いますが、
希学園のホームページを見ると、
ある程度の実績は出しているようです。
もちろん、その年その年で差はありますが、
環境的にも、講師の質も良さそうです。
厳しいという事が、悪い条件に当てはまるというなら、
厳しい先生が多いようなのですが、
これは、中学受験を考える上では仕方のない事ではないかと思います。
厳しいのは無理だと思うなら、中学受験自体難しいと考えるべきでしょう。
希学園の授業内容は、一つの単元をやって、復習のための宿題が出るそうです。
そういった宿題プリントがとても良くできているそうですが、
なにせ量が多く、ついていけないので家庭教師を別に雇ったり個別指導に移ったりする人も少なくないそうです。
他に多い意見は、授業料の事です。
小学校6年だと、月謝10万円は当たり前、
15万円前後はかかるそうです。
しかも、上のクラスの方が高額になるそうです。
各進学塾では、毎年中学入試の分析をしています。
中学入試考えている方なら、この入試分析はぜひ参考にしたいものなのですが、
今、希学園のホームページに2012年度の灘中の入試分析が詳しく載せられています。
これは、希学園の塾生でない、一般の私たちも見ることができます。
「灘中」と言えば中学受験を考えていて知らない人はいないという、
名門中名門、屈指の伝統校であり、最難関校と言われる中学校です。
その入試は難しく、特に灘中の算数は異常と言われるほどの難しさです。
灘中出身者の多くが医学の道に進んでいるのを見てもわかる通り、
理系科目、特に算数が大変なのです。
しかも、灘中を目指している人は、それをわかって灘中を目指している理系の頭の持ち主ばかりなのです。
そんな灘中合格へのノウハウが希学園にはあります。
その一つを見ることができるのが、この灘中入試分析です。
「灘中への道Ⅰ」として、「2012年度 灘中入試分析」が数回に分けて掲載されています。
1日目国語、2日目算数、3日目が理科と続いています。
この分析の詳しさを見ると希学園での学びも想像できます。
当然、この一般に公開されている分析は、希学園の指導のほんの一部のはずですから・・。
ちなみに算数の「傾向と対策」について、2012年度は、ちょっと変わった傾向があったようです。
灘中入試の算数が難しいのは有名ですが、毎年、初めから解けそうで解けない難問が怒濤のごとく現れ、実力が全く出せない状態に陥ってしまう人が多いのが特徴です。
ところが2012年度は、心理的プレッシャーを与えるような難問は少なかったとのこと、
ただ、難易度も毎年バラバラな灘中、来年はわかりませんよ。
希学園の「灘中合格 秋期集中講義」が始まっています。
小学6年生対象のこの講座は、
灘中の入試に必要な、国語の語彙力や論理力、算数の発想の力やスピードを身につけるものです。
すでに、9月、10月と行われ、11月にも2回、12月にも2回予定されています。
希学園の「灘中合格 秋期集中講義資格テスト」に合格するか、
プレ灘中入試に合格した人しか参加できない講座で、
エリートが集まっているようです。
受講料は、月に2回で8400円です。
この中から、また来年、多くの灘中生が出るのでしょう。
希学園は、こういった秋期講座だけではなく、普段から、
難関中学の入試に対応できる力をつけるために、
一般のベーシック講座以外の難関中対応講座も開講しています。
開成コース、駒場東邦コース、麻布・武蔵コース、桜蔭コース、女子学院コース、
早稲田コース、慶應コース、難関中コースの各コースとなっています。
こういった難関中の受験には、過去問の分析など、
それぞれの学校の入試問題の傾向を把握しておくことが必要です。
そういった、それぞれの中学への対応力を身につけるための指導をしているのが、
希学園のこういった中学別のコースで、
それぞれの中学の入試に特化した授業内容になっています。
同じように学力があるのに合格できる人と、できない人がいます。
これは、やはりこういった分析力、情報量の違いといえるでしょう。
希学園は長年の実績をもとに、生徒に合格力をつけるべく授業を行っているのです。
希学園の先生は、どんな先生でしょうか。
調べていたら、希学園の先生の紹介動画をみつけました。
先生の履歴などは、よくホームページ上に載っていますが、
動画というのは、初めてみつけました。
文字で読む情報では、なかなか先生の事がわからないです。
本当は、実際に先生に会う、授業を受けるということが、一番先生の人柄がわかるのですが、全ての先生に会うのも難しいです。
そこでこういった動画が役に立つのではないでしょうか。
写真や履歴だけではわからない、先生の人柄が見えてくると思います。
沢山の先生の履歴と動画が希学園のホームページ上に載っていますが、
その中の理事長先生について、少し覗いてみました。
理事長先生の考えは、希学園に大きく反映されているものなので、
まずは・・・と思ったからです。
理事長の前田 卓郎先生は、
昭和45年に大阪大学理学部を卒業していますが、
塾の講師を卒業前から続けています。
その後、大阪大学大学院理学研究科博士課程修了し、大阪歯科大学にも勤務しながら、
39年間塾講師を務めています。
受験指導のプロです。
希学園では「ダンプ先生」と呼ばれているところからみても、
熱血で、ガンガン授業進めている姿が見えるようでありますが、
実は、ゆっくり、面白おかしく授業を進めていくところもある先生のようです。
ダンプ先生のダンプは、その体型なのかもしれません。
語り口調をみると、人柄がうかがえます。
他の先生の動画も見ることができるので、
一度ホームページをのぞいてみると良いと思います。
希学園の個別指導塾、「ポリック」について調べてみました。
「polick(ポリック)」は、希学園が始めた新しい個別指導塾です。
このポリックは、完全一対一の責任指導で、今までも一般生の小学校3〜4年生に向けて実施していましたが、2年生及び5年生、6年生でも実施することになったのです。
このポリックの指導は、希学園で研修を積んだ講師の60分間完全個別指導です。
希学園のノウハウを生かしてさらに個別指導の利点で、自分スタイルの授業が魅力です。
得意科目を伸ばしたい人や、苦手な教科を克服したい人、
苦手な単元を克服したい人、もっと理解を深めたい人、
また、自分一人の勉強では不安で、コーチやカウンセリングしてくれる人が欲しいという人の利用が適しています。
また、学習支援サービスとして、「無料開放自習室」を自由に使うことができることや、希学園の塾生に対しての「WEB補講動画視聴」が有料ではありますが、受講できるということが特典になっています。
個別指導で、それぞれのカリキュラムにはなりますが、
A受験対策とB補習の二つのコースがあります。
Aの受験対策コースは、希学園のテキストやテストなどの教材をつかっての個別指導、または他に通っている塾があれば、そこのテキストを使うことも可能です。
Bの補習コースは、学校の勉強のフォローが中心です。
受験対策コースで、60分1コマの料金が、5年生なら4500円、6年生なら5000円です。
今、開講キャンペーンで、入学金10500円が無料になっていますし、
個別指導の無料体験もありますので、受講してみてはどうでしょうか。
希学園は合格実績の高い進学塾として有名ですが、
口コミサイトや掲示板をみると、少し不安も出てきます。
希学園のホームページで載っていることは、
少なくとも嘘はないですよね。
例えば、合格者数、塾も費用、授業時間、
教材などなど・・
事実を曲げて載せるということはできないので、
載せてあることは事実なのです。
問題は、その事実をきちんと捉えるということです。
掲示板や口コミサイトみて、この事実を疑ってみるというのではありません。
例えば、掲示板に希学園に通っていて、希望の中学校に不合格だった子の保護者からの意見が書き込まれていたとしましょう。
まあ、掲示板の書き込みについては、やらせや自作自演なども考えられますが、
あえて真実だとして、捉え、分析してみましょう。
希学園の指導法について、その保護者はどう言っているのか、
考えてみるのです。
例えば、まず、あるコースに入ります。
塾側は、「合格させます!」というでしょう。
でも不合格の場合ももちろん、あります。
そして、合格率があまりに低い場合、
「希学園に合格させる力があったのか?」
また、どう頑張っても合格する力を得られないような子供を受け入れていたのではないかという疑問がわいてくるわけです。
例えば、一般に公立中学から高校受験する場合を考えてみましょう。
完全に、成績、内申書ランクで、受験する高校決められてしまいます。
これは、不合格者を出すと、先生や学校側が困るからです。
塾はどうでしょうか?
もし合格率が悪くても、塾としては、授業料がたくさん入ってくる方が良いのでしょうか。
合格実績のない塾を私達は選ぶでしょうか。