希学園に行くぞ!

希学園に通塾するためにはどうしたらいいのですかっ?!

「希学園サポートシステム」

中学受験も今月初めがピークで、また新しい年度に向けてスタートです。

希学園のように中学受験専門の進学塾では今月から新しい年度が始まっているわけです。

そこで、今回は中学受験を目指して希学園に入塾を考えている人のために希学園の特徴をご紹介しましょう。

中学受験の塾選びで重要なのは志望校の対策講座があるなど様々なポイントがありますが、学力だけでなく合格力をつけるためのフォロー体制が重要です。

希学園のサポートシステムはどうなっているのでしょうか。
その一つが「WEB動画補講システム」です。

「WEB動画補講システム」は塾生マイページからベーシック講座・社会特訓・最高レベル演習等それぞれの受講講座分のWEB授業動画を自由に見る事のできるシステムです。

この授業動画は単に通常授業を撮ったものではありません。

単に通常授業を撮った動画は生徒とのやり取りなど不要なものも収録され、
無駄がありますので、希学園ではWEB視聴専用に別撮影し、最適化した動画を提供しているのです。
そのため授業を欠席した時はもちろん、復習や弱点克服が可能になり学習効果を高めると言う事です。

また、進学塾などに通って一番大変と言われるのが家庭学習です。
そのため希学園では宿題の提出を義務づけています。

これは子ども達の取り組み方が適切であるかを授業担当講師がきちんと把握し指導するためで、毎月発行される個人成績表に毎回の授業で提出した各講座の宿題プリントの講師評価も記載されているそうです。

「小3~小5プレ灘中入試」

明けましておめでとうございます。

毎年1月にはこの挨拶をするわけですが、
希学園に通う生徒、特に受験の年となる6年生はこの1月はまだまだ「おめでとう!」と言ってゆっくりしているわけには行きませんね。

特に難関中に強いと言われる希学園では、入試対策に力を入れる時期です。

希学園は関西圏に教室の多い教室ですから特に最難関「灘中」への対策には定評があります。

今月2015年1月17日(土)には小3生~小5生を対象とした「プレ灘中入試」行われます。
これは灘中入試を想定した模試ですが、希学園の塾生でなくても無料で受けられるもので、
広島(1月18日(日)に実施)や松山でも受験が可能となっています。

灘中プレ入試は灘中の過去問を徹底的に研究した希学園の講師がそれぞれの学年で灘中入試を体験できるように形式・内容を考え抜いたものとなっています。

灘中入試が行われるまさにその日に行われる模試ですし、6年生は本番入試を受験している真っ最中と言う事で気合いも入るでしょう。

小3生は2科目で国語(40分)・算数(40分)、
小4生は3科目、国語(50分)・算数(50分)・理科(30分)、
小5生は、算数Ⅰ(60分)国語Ⅰ(40分)、理科(60分)、国語Ⅱ(70分)、算数Ⅱ(60分)という形になっています。
また、プレ入試で優秀な成績を収めれば新小6最高レベル演習算数や灘中トップ合格養成講座、新小4生あるいは新小5生の最高レベル演習算数や灘クラブ特訓、新小3最高レベル演習算数、低学年無学年制講座NACなどの受講資格を得る事ができます。

「希学園 小6特別講座」

希学園では、来年度の生徒募集が始まっているとともに、
先月は2015年度の中学入試の特別講座が数多く行われました。

先月は、小1~小5までの特別講座も多く開かれましたが、
一番気になる受験生・6年生の特別講座について調べてみましょう。

この特別講座は11月23日に行われた希学園の関西教室で実施された学校別対策講座です。

希学園の中でも関西の教室では難関校で特に実績があり、
来年の入試実績を目指しての講座でもあります。
この特別講座は希学園の生徒でなくても参加できるもので、
普段別の塾に通っていて、志望校別対策を受けたいという人も受講できます。

まず、灘コース、東大寺学園コース、洛南高附属(女子)コース/洛星・洛南高附属(男子)コース、甲陽学院コース、神戸女学院コース、四天王寺コースがあり、参加費や時間割はそれぞれで異なります。
まず、灘コースは「算数・理科特別授業+学習サポートルーム」と言う形で、
午前中2時間理科の特別授業があり、30分の昼食をはさんで2時間半の算数特別授業、その後110分の学習サポートルームが10分休憩をはさんで2回実施されました。
特別授業の講義内容は算数が立体切断、理科がボーリングで、
灘中によく出題される単元の授業となっています。

学習サポートルームにおいては、理科と算数だけでなく国語の質問受けも可能で、
自習教材を持ち込み、質問できる形になっています。
希学園では、これからも来月入試に向けて、熱い日々が続くようです。

この1日で参加費は税込み6480円で、他のコースも同程度の金額ですが、時間割などは違うので、それぞれ第一志望のコースを受講したと言う事でしょう。

「希学園入塾テストを受けよう!」

希学園に入塾するには、入塾テストを受けなければなりません。

以前「入塾資格キープ制度」についてお話しした事がありますが、
現在は2015年度の募集が始まっていますので、
今入塾テスト受験し合格すると、すぐに入塾する事も可能ですし、
「入塾資格キープ制度」を利用し、2015年度新学期から入塾する事も可能です。

希学園の新学年度は2月ですから、合格し、入塾手続きを済ませ「キープ生」として登録すれば、新学年開講まで入塾資格はそのまま保有する事が可能です。

希学園の入塾資格が得られるテストは公開テストか特別入塾テストです。

実は先月には「公開テスト対策講座」と「公開テスト」が行われました。

対策講座は今月もあり、公開テストで良い成績を上げたいと言う人は受講をお勧めします。

希学園に入塾するなら、上位の成績で入塾する事が重要です。

特に難関校を目指すならクラスアップが必須となりますので、
入塾テストで上位クラスに入っておける方が有利なのです。
そこで、入塾テストを2月までに何回も受けると言う手もあります。
この時期公開テストを1度受験して、入塾資格キープ制度を利用すると、
2015年1月までの公開テストが無料で受けられ、それまでの成績の中で1番良い成績の判定でクラスが決まるのです。

希学園の公開テスト、良い点が取れないかもしれないからと言って、
受験を先延ばしにするよりも、対策講座をまず受け、入塾テストを受け、
「入塾テスト」を知る事が重要なのです。

「家でもわかる希学園」

 

希学園では、先月から2015年度の塾生募集が始まりましたね。

正確に言えばプール制度が使えると言う事ですが、
今入塾テストに合格すれば2015年度新年度つまり来年の2月からの入塾まで入塾資格をプールしておく事ができるという物です。
とは言え、希学園って実際どんなところ?
と悩んでいる方にとっては、入塾テスト前に知りたい事も多いでしょう。

無料体験授業なども可能ですが希学園に行く前に知りたい事は山ほどあるわけです。

実はそれがわかる「家でもわかる希学園」という物が希学園のホームページ上にあります。

まず、資料請求です。

これによってパンフレット、時間割、詳しい料金表、夏期講習等の各種講習、模試の概要など希学園の詳しい資料がもらえます。

それ以外に入塾案内セット、合格体験記、個別指導塾ポリックなどの資料も希望により手に入れる事が可能です。
また、毎月20名限定で、小3小4のWEB動画のDVDがプレゼントされます。
普段希学園で配信されているWEB授業動画を丸々1回分体験できるのです。

他にも「希学園オリジナルDVD」のプレゼントもあります。

塾生の勉強の進め方、学習サイクル、実際の6年生の1年間の様子が入ったDVDです。
では、いざ入塾テストを受けたいと言う事になったら・・・
国語と算数の過去問を請求すれば、無料でもらえます。
小2から小4生が希学園のテストを無料で体験できるように作られた物で、
問題や制限時間がわかるように、過去問1回分の実物がそのままプレゼントされるという物です。

 

「あざみ野教室無料体験」

 

希学園と言えば関西で有名な中学受験専門の進学塾ですね。

最近は首都圏の教室でも少しずつ実績を出しています。
首都圏では2週間の学習システムまるごと体験という物をやっているので、
今回は希学園のあざみ野教室にスポットをあててみる事にしました。
首都圏では目黒教室、あざみ野教室、荻窪教室、プレミアム算数塾・お茶の水教室、二子玉川教室があります。
まだまだ、関西地区ほどではないのかと思いきや、あざみ野教室ではすでに多くのコースを開講しています。

希学園のあざみ野教室は、東急田園都市線「あざみ野駅」、横浜市営地下鉄ブルーライン「あざみ野駅」から徒歩4分の場所にあります。

では、どのようなコースがあるのでしょうか。
小1では「最高レベル 算数」「計算塾」、
小2は「最高レベル 算数」「計算塾」、
小3は「ベーシックコース(国語・算数)」「最高レベル 算数」、
小4・小5が「ベーシックコース(国語・算数・理科・社会)」「最高レベル 算数」、
小6は「ベーシックコース(国語・算数・理科・社会)」「実践レベル演習 算数」「基礎レベル演習 算数」「国語読解特訓(最高レベル演習 国語)」「志望校特訓」となっています。

授業体験できるのはその中で小1、小2の「計算塾」、小3・小4・小5の「ベーシックコース」と小5「実践レベル演習 算数」となっています。

この無料体験は新学期に限った募集ではなく、来年1月29日まで実施しています。
希学園の授業だけではなく希学園のシステム自体を体験できるので、
希学園が合うか合わないか知る事の出来る良いチャンスではないでしょうか。

 

「NOZOMIオンデマンド」

 

希学園の授業を家庭で受けられるオンデマンドシステムがあるのをご存知でしょうか。

希学園の授業動画を購入し自宅で繰り返し受講ができるのが「NOZOMIオンデマンド」です。

ダウンロードすれば一定期間何度でも視聴する事が可能です。
期間は180日という物が多いようです。

講師はもちろん希学園の講師で、授業自体も指導指針を基に準備して行われています。
また、希学園のオリジナルテキストがついているのもポイントです。

レベルは標準的な入試に通用する力をつける「スタンダード」、中学入試を考えている人で、得意科目強化、弱点科目克服に使える「ハイレベル」、灘・筑駒など超難関校向けの内容「灘中レベル」の3つです。

単元ごとに1000円くらいから購入できるのも便利ですし、
希学園のカリキュラムに沿っているので、内容を知る上でも便利に使えるのではないでしょうか。
サンプル動画、サンプルテキストを希学園のホームページで見る事ができます。

また、この「NOZOMIオンデマンド」以外にも「e-polick」というインターネット会議システムを用いた双方向の個別ライブ授業もあります。
「NOZOMIオンデマンド」は受けるだけですが、「e-polick」は1対1の個別授業を実際に受ける物です。

今月からは「e-polick」の夏期講習もあり、これは受講資格はなく誰でも受講できる物です。
小2は算数、小3は国語・算数、小4から小6は国語・算数・理科となっています。
1時間1コマで2コマ×2日受講して小2~小4は16330円、
小5は18662円、小6は20606円となっています。

この価格は通常の10%割り引きとなっています。

「希学園のイベントに参加!」

 

希学園では、4月から保護者対象の特別企画座談会があり、大盛況だったようです。

2014年の入試でも抜群の合格率を達成した希学園のコース責任者が、
コースごとの合格率を語るというすごい内容の物だったそうです。

中学受験ではどの学校を受験する場合にも一様の指導をすると言うわけではありません。

学校ごとに合格するための対策が異なるのです。

希学園で驚異の合格率を達成した講師が直接勉強方法やコースごとの取り組み、保護者のあり方など実例を交えて話すという内容です。
座談会はそれぞれのコースにわかれ、灘コースの責任者松田景人氏、東大寺学園コースの責任者浅田直樹氏、甲陽学院コースの責任者三倉慶宣氏、洛星・洛南高附属(男子)コース責任者亀村健史氏、六甲・須磨学園コース責任者角谷英城氏、洛南高附属(女子)コース責任者入江一郎、神戸女学院コース責任者竹見千瑛氏、四天王寺中責任者北川恵理氏が各コースに参加しています。

司会はどのコースも学園長の黒田耕平氏が行っています。

希学園は毎年合格者数、合格率が上がっているそうですが、
こういった内容の座談会は大変参考になる物です。
また希学園が主催する中学校の先生の講演会も行われています。

中学受験は親も頑張らないといけない受験です。

そのためには、中学の事、中学入試の事、色々と知っておかなければなりません。

こういった講演会は中学受験の塾選びの参考になるとともに、
塾に通わせる前に何をすべきか、そもそもどこの中学を選べばいいのかと言う問題について考える時にも参考となるでしょう。

 

「合格を勝ち取るための勉強方法」

 

希学園は、難関中学合格のための進学塾です。
希学園から毎年多くの合格者を出しているわけですが、
今回は希学園の合格のための指導法、勉強方法について調べてみました。
希学園のホームページで「合格を勝ち取るための勉強方法」について載せられているのですが、「毎日きちんと自主的に勉強する」「先生の指示に従う事」「人に迷惑をかけない」「絶対に合格をするという自信を持つ」「希学園の諸規則を守る」と言う事が書かれています。

大体は当たり前の事が書かれているのですが、これを実行する事が難しいのですよね。

また、「人に迷惑をかけない」、「希学園の諸規則を守る」と言う事はどうして合格に関係するのでしょうか。

人に迷惑をかけないと言う事に関しては、迷惑をかけると言う事が、自分との闘いに負けてしまっていると言う事だからなのだそうです。

実際、受験勉強をしていくうちにストレスがたまり、人に迷惑をかけるような行動をとってしまう事はありがちです。

ただ、そういうストレスに負けそうな自分を律する事ができないようでは、
自分に負けてしまっていると言う事だから、合格を勝ち取れないと言う事なのです。
これは、「なるほど・・」と思いました。
規則を守る事も同じ事ですね。

希学園では、自分自身に勝てる事、
そして、希学園の先生に従う事によって、
受験勉強だけに集中できるようになるのです。

その事が結局合格につながっているのですね。
合格するカリキュラムが用意されていても、それをやるのは本人ですからね。

 

「ゴールデンウイークのイベント」

 

先月末からゴールデンウイークと言う事で希学園も盛り上がっています。

希学園の様な進学塾では、夏休みや冬休み、春休み等の長い休みだけではなく、
ゴールデンウイークにも特別講座が多くあります。

4月27日(日)には第1回学園長杯争奪テスト大会が開催されたそうです。

このイベントは小学4年生から6年生まで、希学園の塾生も一般性も参加できるイベントで、8月には第2回が予定されているそうです。
4月29日(火・祝)にも一般性が参加できる者としては、特に気になる「新小6コース別特別講座」が行われました。

「灘コース」、「東大寺学園コース」「甲陽学院コース」「大阪星光学院・西大和学園コース」「洛南高附属(女子)/洛星・洛南高附属(男子)コース」「六甲・須磨学園コース」「神戸女学院コース」「四天王寺コース」の特別講座が行われましたが、このコースは、希学園の志望校別コースを受講するかどうかイベントにもなったようですね。

また、5月3日(土・祝)には、希学園ではおなじみのイベント「灘中への道~希学園の最難関中合格指導力を君に!」が開催されます。

小3生対象には、特別講座として国語の講義、算数の講義、算数テストがあった後、灘中文化祭へ行きます。
保護者同伴で、希学園の先生が灘中まで引率してくださいます。
4年生は国語と算数の講義、5年生は算数の講義の後、灘中文化祭に出発します。
こういったイベントに参加するのは希学園の指導法を知ると言うより灘中に向けての指導法を知るもので、進学塾選びの参考になるでしょう。