「希学園の面倒見」

希学園は関西、特に難関校の中学受験指導で有名です。

特に灘中に関しては小3から「灘クラブ特訓」という講座が開かれ、
低学年から最難関中学合格を視野に入れ、
早くから受験生としての意識を持って取り組む事で、
6年生から本格的に始まる志望校対策にスムーズに進める様になっているそうです。

また、普段の授業はもちろん希学園独自のサポート体制が充実しています。

このため、希学園を「面倒見の良い」進学塾であると言う人と「自由度が低い」と考える人がいます。

どちらが正しいかと言えば難しいところで、
つまりは合うか合わないかという事です。

その意味で、希学園は合う合わないがはっきり分かれる進学塾であると言う事はよく言われています。

そこで、まずは希学園がどんな「面倒見」サポートを行っているのか調べてみましょう。
まず代表的なのが「WEB動画補講システム」です。

塾生がインターネットのマイページから「ベーシック講座」「社会特訓」「最高レベル演習」等の受講講座分のWEB動画授業を自由に見る事のできるシステムです。
無料でいつでもわかるまで何度でも視聴できるので欠席の時の補講はもちろん復習や弱点克服に活用が可能です。

この動画は通常授業を撮影したものでなくWEB授業用に新しく撮ったものなので、
無駄な部分もなく要点がわかりやすい形になっているのも特徴です。

また希学園では宿題の提出は義務なので、
宿題プリントによっても徹底的に学習指導が行われると言います。

他にも「目的別サポートルーム」「チューター制、プレチューター制」「質問受け」「無料開放自習室」「情報交換ツール サイボウズLIVE」が用意されています。

「Nozomi オンデマンドは小3から」

今回は、希学園の授業を自宅で繰り返し受講ができる「Nozomi オンデマンド」をご紹介します。

希学園はベーシックコースから資格制で、誰でも受講できると言うわけではありません。
しかも、全国に教室があるわけではないし、近くに希学園の教室があっても希望の講座を開講しているとは限らないわけなのです。

「Nozomi オンデマンド」は塾なしで中学受験という人や他の塾に通っている人が希学園の授業を受ける事ができるというシステムです。

「Nozomi オンデマンド」のメリットは自宅学習でレベルの高い授業を受ける事ができ、
ダウンロードすれば何度でも視聴可能と言う点です。
また、「Nozomi オンデマンド」は、希学園での授業をそのまま録画したものではなく、
WEB動画用に撮影した各単元の学習ポイントを押さえた内容の動画です。

内容も刻々と変動する入試問題の傾向に即座に対応し、常に分析・研磨を重ねた最高品質の授業で、全ての動画には希学園のオリジナルテキストがセットになっているそうです。

レベルもスタンダード、ハイレベル、灘中レベルが用意されているので、
それぞれの学習スタイルにあったものを選ぶ事ができると言う事です。
ハイレベル算数・ハイレベルセットは小3~小6、
灘中レベル算数、灘中レベルセット、スタンダード算数、スタンダードセットは、小4~小6までが用意されています。

例えば3年生の「ハイレベル算数」では整数のたし算(1)(2)や平面図形は7種類あり、1つ1000円程度で個別に購入できます。
「セット」になっているものは、「たし算セット」「平面図形の性質セット」などセットで割安で購入できるようになっています。

「今年も希学園から灘中文化祭へ!」

希学園では先月から今月にかけて様々なイベントが行われています。
志望校選びをする時期と言う事もあり、先月は「神戸女学院中を志望する小6女子一般生保護者対象 『なんでも相談会』Ⅰ・Ⅱ」や「洛南高附属中を志望する小6女子一般生保護者対象 『なんでも相談会』Ⅲ」「小5女子対象 特別講座ならびに学校を知ろう(四天王寺中)」と言ったイベントが行われています。

また今月は「名門校コラボ座談会」という灘中、女子学院中の先生を招いたイベントがあり、
希学園の学園長・黒田耕平氏との徹底討論があるそうです。
希学園は特に灘中に力を入れているようで、先月も灘中に関するイベントが多く、
灘中を目指す生徒のモチベーションを上げるようなイベントも行っています。

特に先月2日・3日は灘中の文化祭でしたね。

希学園ではみんなで灘中に行くと言うイベントも行われたそうです。

1つは「新小3生対象 特別講座『灘中への道』Ⅱ~希学園の最難関中合格指導力を君に!~ならびに灘中文化祭見学引率」です。

5月3日(日・祝)の午前中に特別講座として国語講義(40分)、算数講義(40分)、算数テスト(制限時間30分)があり、その後灘中の文化祭を保護者同伴で見学します。

参加費は2700円ですが、3年生からと言う事に驚きました。
希学園では小1から「最高レベル演習算数」があり、「小4・小5対象 灘クラブ特訓」「小6対象 灘中トップ合格養成講座」なども開講していますが、灘中を志望するかどうかを考える事の出来るイベントに早い時期に参加する事で、
受験に向けて早めの対策がとれるのです。

「希学園5年生ベーシックコース」

中学受験の進学塾は色々ありますが、それぞれがシステムも、指導法もカリキュラムも異なります。

希学園の場合、難関校を得意としていますので、中学受験のカリキュラムが始まる4年生の時から難関校を目指すものとなっています。

また、5年生では中学入試に出題される基礎分野を完全にマスターします。
中学受験の内容の学習が終わるのが6年生の夏休み頃と言う進学塾もあるので、
そういう進学塾から希学園に転塾するのは難しいと言えるでしょう。

希学園では6年生からは中学入試の応用力をつける、かなり実践的な内容になって来ます。
この時点で基礎基本、根本原理を理解できていない人は希学園の授業について行く事ができないでしょう。

6年生から希学園に入塾、あるいは転塾と考えている人は、
それなりの事前準備が必要となるので注意が必要です。
では希学園の5年生の講座について調べてみましょう。
ベーシック講座は4教科必修で週に3日授業があり、1ヶ月の授業料+教材費が58752円です。

国語では文章読解の助けとなる知識力を育成し、講師の論理的な読解をたどる事で「読み方」を身につけます。
算数は入試全ての内容を学習しますが、苦手な生徒は基礎を徹底し、得意な生徒は難関中の入試問題レベルまで学習するそうです。

理科・社会は基礎固め、特に入試で配点の高い社会の歴史では、「いつ(年代・世紀)」「どこで(場所)」「だれが(中心人物)」「何をした(出来事)」など関連性を学び、得点に結びつける学習を行っています。

「希学園 こくご道場」

 

今回は希学園の首都圏教室で今月から新たに始まる「こくご道場」について調べてみましょう。

この講座は希学園関西教室では行われていない講座で、
先月希学園目黒教室で無料の体験講座が開かれました。

 

対象は新2年生で受講料は1ヶ月8640円、実際に入塾する場合は入学金や月々の諸雑費が必要となります。
この講座は多くの言葉に親しむ事で言葉を駆使して思考し自分を表現する力を培う事を目的とした講座で、
決められた時間の中で考えて相手に伝わるように表現する事により、中学受験のための基礎力はもちろん一生を通じて必要とされる問題解決能力を養うものです。
また真の国際人となるために国語力を鍛え、日本について知り幅広い教養を身につけると言う目的もあるそうです。
授業は集中力の持続が難しい2年生と言う事で時間を区切って集中します。
集中して講師や仲間の発言をしっかり聞き、50分間集中し取り組みます。

内容は同じ種類の文章を複数回にわたって読み解き、発問に対しまずは「口頭」で答えます。
そして、答えを「書く」と言う事をしますが、この時自分なりの言葉ではなく、本文から根拠となる文言を探します。
つまり論理的に考える訓練を行うのです。

希学園ではブレインストーミングを取り入れ、授業は生徒同士の対話により進められます。ブレインストーミングと言うのは集団でアイデアを出し合う事によって相互の連鎖反応で発想を促すと言った技法で、連想力や発想力、語彙力を培い、他人との協調性も育むものとなっています。

 

家庭学習も体験!

関西では1月に中学入試と言う事もあり、希学園関西圏では続々合格者が出ているようです。

関西でも、全国的にも最難関と言われる灘中へは32名が合格しています。
これは希学園の灘コース生の50%に当たる数字で、灘中入試の全体合格率39%を大きく上回っています。

全体的に見てみると、東大学園中は38名、洛南高附属中52名、大阪星光学院中28名、神戸女学院21名、六甲中12名、洛星中15名、須磨学園中19名等となっており、希学園関西の生徒の数は461名と言う事ですからすごい数字です。

特に女子はこの中で175名、神戸女学院の合格者数21名は合格率が何と88%と言う事です。
神戸女学院については入試問題も的中したと言う事ですから、
来年度神戸女学院を目指すなら希学園を考えないわけには行かないでしょう。

的中した入試問題は国語で出題文章「吉野弘 種子について」が一致したそうです。

これは「詩」だったので、特に初めて出会う文章でなかった事は、有利に働いたのではないでしょうか。

詩の解釈をあらかじめ理解できていた事は入試では圧倒的に有利だったはずです。

では「希学園に通う?」と考えた時、ネックになる問題も色々とあるわけです。

特に厳しいと言われる希学園の授業について行けるのか、
「宿題はこなせるのか」、「テストは?」等と言った心配も多いでしょう。
そこで、家庭学習も含めた体験入塾はぜひ参加したいものです。
「カリキュラム→授業→宿題プリント・各種テスト」の「plan→do→check」の学習システムを丸ごと無料で体験する事ができるそうです。

「希学園サポートシステム」

中学受験も今月初めがピークで、また新しい年度に向けてスタートです。

希学園のように中学受験専門の進学塾では今月から新しい年度が始まっているわけです。

そこで、今回は中学受験を目指して希学園に入塾を考えている人のために希学園の特徴をご紹介しましょう。

中学受験の塾選びで重要なのは志望校の対策講座があるなど様々なポイントがありますが、学力だけでなく合格力をつけるためのフォロー体制が重要です。

希学園のサポートシステムはどうなっているのでしょうか。
その一つが「WEB動画補講システム」です。

「WEB動画補講システム」は塾生マイページからベーシック講座・社会特訓・最高レベル演習等それぞれの受講講座分のWEB授業動画を自由に見る事のできるシステムです。

この授業動画は単に通常授業を撮ったものではありません。

単に通常授業を撮った動画は生徒とのやり取りなど不要なものも収録され、
無駄がありますので、希学園ではWEB視聴専用に別撮影し、最適化した動画を提供しているのです。
そのため授業を欠席した時はもちろん、復習や弱点克服が可能になり学習効果を高めると言う事です。

また、進学塾などに通って一番大変と言われるのが家庭学習です。
そのため希学園では宿題の提出を義務づけています。

これは子ども達の取り組み方が適切であるかを授業担当講師がきちんと把握し指導するためで、毎月発行される個人成績表に毎回の授業で提出した各講座の宿題プリントの講師評価も記載されているそうです。

「小3~小5プレ灘中入試」

明けましておめでとうございます。

毎年1月にはこの挨拶をするわけですが、
希学園に通う生徒、特に受験の年となる6年生はこの1月はまだまだ「おめでとう!」と言ってゆっくりしているわけには行きませんね。

特に難関中に強いと言われる希学園では、入試対策に力を入れる時期です。

希学園は関西圏に教室の多い教室ですから特に最難関「灘中」への対策には定評があります。

今月2015年1月17日(土)には小3生~小5生を対象とした「プレ灘中入試」行われます。
これは灘中入試を想定した模試ですが、希学園の塾生でなくても無料で受けられるもので、
広島(1月18日(日)に実施)や松山でも受験が可能となっています。

灘中プレ入試は灘中の過去問を徹底的に研究した希学園の講師がそれぞれの学年で灘中入試を体験できるように形式・内容を考え抜いたものとなっています。

灘中入試が行われるまさにその日に行われる模試ですし、6年生は本番入試を受験している真っ最中と言う事で気合いも入るでしょう。

小3生は2科目で国語(40分)・算数(40分)、
小4生は3科目、国語(50分)・算数(50分)・理科(30分)、
小5生は、算数Ⅰ(60分)国語Ⅰ(40分)、理科(60分)、国語Ⅱ(70分)、算数Ⅱ(60分)という形になっています。
また、プレ入試で優秀な成績を収めれば新小6最高レベル演習算数や灘中トップ合格養成講座、新小4生あるいは新小5生の最高レベル演習算数や灘クラブ特訓、新小3最高レベル演習算数、低学年無学年制講座NACなどの受講資格を得る事ができます。

「希学園 小6特別講座」

希学園では、来年度の生徒募集が始まっているとともに、
先月は2015年度の中学入試の特別講座が数多く行われました。

先月は、小1~小5までの特別講座も多く開かれましたが、
一番気になる受験生・6年生の特別講座について調べてみましょう。

この特別講座は11月23日に行われた希学園の関西教室で実施された学校別対策講座です。

希学園の中でも関西の教室では難関校で特に実績があり、
来年の入試実績を目指しての講座でもあります。
この特別講座は希学園の生徒でなくても参加できるもので、
普段別の塾に通っていて、志望校別対策を受けたいという人も受講できます。

まず、灘コース、東大寺学園コース、洛南高附属(女子)コース/洛星・洛南高附属(男子)コース、甲陽学院コース、神戸女学院コース、四天王寺コースがあり、参加費や時間割はそれぞれで異なります。
まず、灘コースは「算数・理科特別授業+学習サポートルーム」と言う形で、
午前中2時間理科の特別授業があり、30分の昼食をはさんで2時間半の算数特別授業、その後110分の学習サポートルームが10分休憩をはさんで2回実施されました。
特別授業の講義内容は算数が立体切断、理科がボーリングで、
灘中によく出題される単元の授業となっています。

学習サポートルームにおいては、理科と算数だけでなく国語の質問受けも可能で、
自習教材を持ち込み、質問できる形になっています。
希学園では、これからも来月入試に向けて、熱い日々が続くようです。

この1日で参加費は税込み6480円で、他のコースも同程度の金額ですが、時間割などは違うので、それぞれ第一志望のコースを受講したと言う事でしょう。

「希学園入塾テストを受けよう!」

希学園に入塾するには、入塾テストを受けなければなりません。

以前「入塾資格キープ制度」についてお話しした事がありますが、
現在は2015年度の募集が始まっていますので、
今入塾テスト受験し合格すると、すぐに入塾する事も可能ですし、
「入塾資格キープ制度」を利用し、2015年度新学期から入塾する事も可能です。

希学園の新学年度は2月ですから、合格し、入塾手続きを済ませ「キープ生」として登録すれば、新学年開講まで入塾資格はそのまま保有する事が可能です。

希学園の入塾資格が得られるテストは公開テストか特別入塾テストです。

実は先月には「公開テスト対策講座」と「公開テスト」が行われました。

対策講座は今月もあり、公開テストで良い成績を上げたいと言う人は受講をお勧めします。

希学園に入塾するなら、上位の成績で入塾する事が重要です。

特に難関校を目指すならクラスアップが必須となりますので、
入塾テストで上位クラスに入っておける方が有利なのです。
そこで、入塾テストを2月までに何回も受けると言う手もあります。
この時期公開テストを1度受験して、入塾資格キープ制度を利用すると、
2015年1月までの公開テストが無料で受けられ、それまでの成績の中で1番良い成績の判定でクラスが決まるのです。

希学園の公開テスト、良い点が取れないかもしれないからと言って、
受験を先延ばしにするよりも、対策講座をまず受け、入塾テストを受け、
「入塾テスト」を知る事が重要なのです。