希学園に行くぞ!

希学園に通塾するためにはどうしたらいいのですかっ?!

「NOZOMIオンデマンド」

 

希学園の授業を家庭で受けられるオンデマンドシステムがあるのをご存知でしょうか。

希学園の授業動画を購入し自宅で繰り返し受講ができるのが「NOZOMIオンデマンド」です。

ダウンロードすれば一定期間何度でも視聴する事が可能です。
期間は180日という物が多いようです。

講師はもちろん希学園の講師で、授業自体も指導指針を基に準備して行われています。
また、希学園のオリジナルテキストがついているのもポイントです。

レベルは標準的な入試に通用する力をつける「スタンダード」、中学入試を考えている人で、得意科目強化、弱点科目克服に使える「ハイレベル」、灘・筑駒など超難関校向けの内容「灘中レベル」の3つです。

単元ごとに1000円くらいから購入できるのも便利ですし、
希学園のカリキュラムに沿っているので、内容を知る上でも便利に使えるのではないでしょうか。
サンプル動画、サンプルテキストを希学園のホームページで見る事ができます。

また、この「NOZOMIオンデマンド」以外にも「e-polick」というインターネット会議システムを用いた双方向の個別ライブ授業もあります。
「NOZOMIオンデマンド」は受けるだけですが、「e-polick」は1対1の個別授業を実際に受ける物です。

今月からは「e-polick」の夏期講習もあり、これは受講資格はなく誰でも受講できる物です。
小2は算数、小3は国語・算数、小4から小6は国語・算数・理科となっています。
1時間1コマで2コマ×2日受講して小2~小4は16330円、
小5は18662円、小6は20606円となっています。

この価格は通常の10%割り引きとなっています。

「希学園のイベントに参加!」

 

希学園では、4月から保護者対象の特別企画座談会があり、大盛況だったようです。

2014年の入試でも抜群の合格率を達成した希学園のコース責任者が、
コースごとの合格率を語るというすごい内容の物だったそうです。

中学受験ではどの学校を受験する場合にも一様の指導をすると言うわけではありません。

学校ごとに合格するための対策が異なるのです。

希学園で驚異の合格率を達成した講師が直接勉強方法やコースごとの取り組み、保護者のあり方など実例を交えて話すという内容です。
座談会はそれぞれのコースにわかれ、灘コースの責任者松田景人氏、東大寺学園コースの責任者浅田直樹氏、甲陽学院コースの責任者三倉慶宣氏、洛星・洛南高附属(男子)コース責任者亀村健史氏、六甲・須磨学園コース責任者角谷英城氏、洛南高附属(女子)コース責任者入江一郎、神戸女学院コース責任者竹見千瑛氏、四天王寺中責任者北川恵理氏が各コースに参加しています。

司会はどのコースも学園長の黒田耕平氏が行っています。

希学園は毎年合格者数、合格率が上がっているそうですが、
こういった内容の座談会は大変参考になる物です。
また希学園が主催する中学校の先生の講演会も行われています。

中学受験は親も頑張らないといけない受験です。

そのためには、中学の事、中学入試の事、色々と知っておかなければなりません。

こういった講演会は中学受験の塾選びの参考になるとともに、
塾に通わせる前に何をすべきか、そもそもどこの中学を選べばいいのかと言う問題について考える時にも参考となるでしょう。

 

「合格を勝ち取るための勉強方法」

 

希学園は、難関中学合格のための進学塾です。
希学園から毎年多くの合格者を出しているわけですが、
今回は希学園の合格のための指導法、勉強方法について調べてみました。
希学園のホームページで「合格を勝ち取るための勉強方法」について載せられているのですが、「毎日きちんと自主的に勉強する」「先生の指示に従う事」「人に迷惑をかけない」「絶対に合格をするという自信を持つ」「希学園の諸規則を守る」と言う事が書かれています。

大体は当たり前の事が書かれているのですが、これを実行する事が難しいのですよね。

また、「人に迷惑をかけない」、「希学園の諸規則を守る」と言う事はどうして合格に関係するのでしょうか。

人に迷惑をかけないと言う事に関しては、迷惑をかけると言う事が、自分との闘いに負けてしまっていると言う事だからなのだそうです。

実際、受験勉強をしていくうちにストレスがたまり、人に迷惑をかけるような行動をとってしまう事はありがちです。

ただ、そういうストレスに負けそうな自分を律する事ができないようでは、
自分に負けてしまっていると言う事だから、合格を勝ち取れないと言う事なのです。
これは、「なるほど・・」と思いました。
規則を守る事も同じ事ですね。

希学園では、自分自身に勝てる事、
そして、希学園の先生に従う事によって、
受験勉強だけに集中できるようになるのです。

その事が結局合格につながっているのですね。
合格するカリキュラムが用意されていても、それをやるのは本人ですからね。

 

「ゴールデンウイークのイベント」

 

先月末からゴールデンウイークと言う事で希学園も盛り上がっています。

希学園の様な進学塾では、夏休みや冬休み、春休み等の長い休みだけではなく、
ゴールデンウイークにも特別講座が多くあります。

4月27日(日)には第1回学園長杯争奪テスト大会が開催されたそうです。

このイベントは小学4年生から6年生まで、希学園の塾生も一般性も参加できるイベントで、8月には第2回が予定されているそうです。
4月29日(火・祝)にも一般性が参加できる者としては、特に気になる「新小6コース別特別講座」が行われました。

「灘コース」、「東大寺学園コース」「甲陽学院コース」「大阪星光学院・西大和学園コース」「洛南高附属(女子)/洛星・洛南高附属(男子)コース」「六甲・須磨学園コース」「神戸女学院コース」「四天王寺コース」の特別講座が行われましたが、このコースは、希学園の志望校別コースを受講するかどうかイベントにもなったようですね。

また、5月3日(土・祝)には、希学園ではおなじみのイベント「灘中への道~希学園の最難関中合格指導力を君に!」が開催されます。

小3生対象には、特別講座として国語の講義、算数の講義、算数テストがあった後、灘中文化祭へ行きます。
保護者同伴で、希学園の先生が灘中まで引率してくださいます。
4年生は国語と算数の講義、5年生は算数の講義の後、灘中文化祭に出発します。
こういったイベントに参加するのは希学園の指導法を知ると言うより灘中に向けての指導法を知るもので、進学塾選びの参考になるでしょう。

 

 

「希学園首都圏教室」

4月になりましたね。 新学期に入り、新たな気持ちで今まで以上に頑張りましょうね。

希学園でも新学期がすでに始まっているのですが、 今回は、首都圏の教室について見てみましょう。

希学園と言えば、やはり関西の方が有名ですが、 首都圏でも実績をあげています。

首都圏の教室は、目黒、あざみ野、荻窪とプレミアム算数教室のお茶の水となっていましたが、新しく二子玉川教室ができました。 今回2014年度の受験生が希学園の首都圏教室8期生となりますが、 今年も難関校に何人もの合格者を出しています。

首都圏8期生の人数は男子87名・女子47名で計134名です。 その中から筑駒に3名、開成は7名の合格者を出しています。 なんと灘中にも4名が合格しています。

関西の希学園は灘中に多くの合格者を出していますが、首都圏からも合格者が出ていたのですね。 それ以外に、麻布4名、駒場東邦4名、聖光学院6名、栄光学園3名、桜蔭4名、女子学院4名、豊島岡女子学園10名となっています。

新しく始まった二子玉川教室の開講講座は、「最高レベル演習・算数(小1から小6)」「ベーシックコース(小3・小4・小5)」ベーシックコースは、小3が国語と算数、小4・小5が国語・算数・理科・社会です。 それ以外に小5の「筑駒特訓(算数)」があります。

全学年ある講座「最高レベル演習算数」は資格制ですが、1・2年生は算数学習習慣の確立、学ぶ面白さの体験を目的とし、将来、筑駒・開成・桜蔭等の難関中を目指す子ども達に最適なカリキュラムとなっているそうです。

 

「2014年度入試問題分析会」

入試も終わり、あっという間に3月になりましたね。

すでに2015年度の中学入試は始まっています。 さて、今年も希学園では「入試問題分析会」が行われます。

毎年、この時期には、希学園だけではなく、 様々な進学塾が、中学入試の問題を分析し、 傾向や次年度対策を発表します。

その入試分析会は、中学受験のために、子どもをどこの塾に通わせれば良いか、 大きな目安になる物ですから、ぜひ参加して参考にしたいものです。

さて、希学園の2014年度の「入試問題分析会」は今月行われます。 3月4日(火)は谷九教室で男子は灘中、東大寺学園中、大阪星光学院中が、 女子は洛南高附属中と四天王寺中の分析会が行われます。

3月6日(木)には豊中教室で男子が灘中、甲陽学院中、 女子が洛南高附属中、神戸女学院中です。

3月7日(金)は四条烏丸教室で男子が灘中、洛南高附属中、洛星中、 女子は洛南高附属中と四天王寺中です。

3月10日(月)は男子が西宮市プレラホールで灘中、甲陽学院中、 女子が洛南高附属中、神戸女学院中となっています。

希学園は、今年度の灘中入試でも問題が的中し、合格実績もかなり良かったようなので、 この分析会も人気だと思われます。

無料ですが、定員になり次第申し込み締め切りということなので、 早めに電話予約しておいた方がいいでしょう。

内容は、関西の最新入試情報と希学園の今年度の合格実績と分析結果、 各教室で違っていますが、中学校ごと、教科ごとの入試問題の分析が行われます。

入試問題は、学校のカラーが出ると言われているので、 志望校を決めかねている方にも役に立つでしょう。

 

「希学園流過去問の学習方法」

先月から色々なところで中学入試が行われ、 今続々発表されています。

この中学入試で出された問題方法を知る事は、 志望校合格に一歩近づく事になるのです。

さて、前回希学園の「のぞみの広場」に書かれている過去問の勉強法についてお話ししましたが、 今回は実際に計画した過去問の勉強をどう学習して行くかと言う事です。

希学園でももちろん過去問の演習が行われていますが、 その時は必ず時間を決めて行われているそうです。

これは当然と言えば当然ですが、 時間を決めずに過去問をなんとなく過去問を解くという事は絶対にダメだという事です。

希学園で、過去問が効果的に使われているのも、 計画をしっかりとたて、時間を決めて行っているからなのです。

希学園は、中学受験の合格実績で有名ですが、 普段から制限時間内に問題を解くという意識を付けるという指導に力を入れているそうです。

普段からその意識のない人は、本番で実力を出す事ができないからです。

次に、模範解答を見ながら○付けをします。 まさか○付けをしない人はいないとは思いますが、 この○付けで終わってしまっている人が多いそうです。

希学園ではこの後にも力を入れているそうです。 なぜ間違えたのかと言う事を検証する事です。 ミスなのか、問題を読み間違えたのか、 記述式の解答で、模範解答と比べて足らない部分があるなら、 その部分にも検証が必要です。

特に、問題文に注意が必要との事です。

これは、問題文に志望校の求めているものが現れているからです。 その検証ができれば、そこから見られる対策を行って行くのです。

 

「希学園・のぞみの広場」

新しい年になりましたね。

今月はいよいよ中学受験が始まります。

このブログでは、中学受験を考え進学塾選びをしている方に希学園の様々な情報をお伝えしているのですが、 今回、希学園を知るために面白いものをみつけました。

 

希学園の先生のコラム「のぞみの広場」です。 先月、希学園の国語の先生によって書かれたものが載せられていました。

その中に、実際に国語の勉強をどのようにすれば良いのかという事が載せられていたのでご紹介します。

希学園の生徒向けに書かれたものかもしれませんが、 一般の受験生にも参考になると思われるものです。

内容は過去問のやり方です。

特に6年生は中学入試を目前にして、 過去問演習を頑張っている事だろうとは思いますが、 この過去問、やるだけではもちろんダメ、 ◯を付けて、先生に見せて終わりにしてはいけないという事が書かれています。

とかく、点数に一喜一憂しがちな時期ではありますが、 それより重要な事があるというのです。

過去問に重要なのはプランニングなのだそうです。

これは6年生に限った事ではなく、どの学年でも同じで、 まずは、どのように進めるのか、いつやるのかの計画を立てる事が重要だそうです。

計画の中には、やり直しや復習の時間もきちんと組み込まなければなりません。

計画の時点で、復習の事まで考えておかなければならないのです。

そして、実際には計画通りに過去問をやりますが、 必ず制限時間を決めて、入試と同じように行わなければ意味がありません。 その後、終わったら◯付けをします。

そして、実際に最も重要なのは、この後なのだそうです。

その内容はまた次回お伝えします。

 

「希学園の催し」

いよいよ12月ですね。

今月も希学園では様々な講座が開かれています。

希学園と言えば中学受験で合格実績を持つ進学塾ですが、 希学園で公開テストを受けるという方も多いのではないかと思います。

ただ、希学園って結構ハードルが高いです。 そのため、様子を知りたいという方も多いのです。

先月は、そんな方達のための講座が開かれました。 小学2年生・3年生対象の「公開テスト対策講座~希学園の公開テストにチャレンジ!~」です。

この講座は、テストの受け方・よい点数をとるための勉強方法についての授業です。 まずは、希学園の公開テストに合格できる力をつけるための講座なのです。

公開テストの内容を知りたいという方の参加も多かったようです。

合格力のためには、テストの形式になれることも必要です。 正しいテストの受け方の指導を受けることができます。

 

今月は、それを受けてか、資格テストもあります。 「2014年度新小2最高レベル演習 算数 資格認定テスト」や、 「2014年度 低学年 無学年制講座NAC資格認定テスト」です。

中学受験と言えば算数と言われますが、 希学園ではその算数に力を入れていますが、 「2014年度新小2最高レベル演習 算数 資格認定テスト」は、特に算数の力が特に必要です。

当日はテスト終了後、解説講座もあり、保護者の聴講も可能だったようですよ。 受験料は無料で、解説を受けられるので、このテスト、オススメです。

 

 

「NAC資格認定テスト」については、年長、小1、小2が対象ですが、 基本的なたし算やひき算、九九の計算ができている前提で行われます。

 

 

「希学園のサポートルーム」

希学園は、難関校の合格実績で有名ですが、 その難関校対策の指導というものは、 単に教科の指導だけではなく、 受験に関する様々なサポートを行っています。

 

今回は、希学園の学習サポート体制の中で、 4つの目的別サポートルームについて調べてみました。

まずは、「学習サポートルーム」です。

希学園は、塾にいる時間が長いという事はよく耳にしますが、 希学園では、講義終了後生徒が宿題に取り組む時間がカリキュラムに組み込まれているのです。

授業での記憶が新しいうちに自分自身で問題に取り組む事で、 理解をより確かなものにする事ができるのです。 その宿題の時間、講師は質問を受けアドバイスをするのが、 「学習サポートルーム」です。

 

2つ目は、居残りサポートルームです。 希学園では、学習サポートルーム終了後も、希望する生徒は無料で自習を延長する事が可能です。 居残りさせられるのではもちろんありません。

しかも、今自習時間も講師は在室していて、わからない問題を質問する事が可能です。 宿題が大変な希学園ですが、このシステムを利用すれば、 宿題のかなりの部分を塾で済ます事ができるのです。

3つ目の「復習サポートルーム」は、テストの結果が悪かった生徒があらかじめ呼ばれ、授業開始前に補習を行うものです。 苦手単元を残したままで次に行かないためのサポートなのです。

4つ目「弱点サポートルーム」は、講師が特に弱点がある生徒を指名し、個別でフォローするシステムです。

これは、必要に応じて個別に対応されるもので、 苦手単元の克服や宿題の取り組み方など、その生徒にとって必要な個別の指導を実施するものです。