希学園に行くぞ!

希学園に通塾するためにはどうしたらいいのですかっ?!

「希学園入塾テストを受けよう!」

希学園に入塾するには、入塾テストを受けなければなりません。

以前「入塾資格キープ制度」についてお話しした事がありますが、
現在は2015年度の募集が始まっていますので、
今入塾テスト受験し合格すると、すぐに入塾する事も可能ですし、
「入塾資格キープ制度」を利用し、2015年度新学期から入塾する事も可能です。

希学園の新学年度は2月ですから、合格し、入塾手続きを済ませ「キープ生」として登録すれば、新学年開講まで入塾資格はそのまま保有する事が可能です。

希学園の入塾資格が得られるテストは公開テストか特別入塾テストです。

実は先月には「公開テスト対策講座」と「公開テスト」が行われました。

対策講座は今月もあり、公開テストで良い成績を上げたいと言う人は受講をお勧めします。

希学園に入塾するなら、上位の成績で入塾する事が重要です。

特に難関校を目指すならクラスアップが必須となりますので、
入塾テストで上位クラスに入っておける方が有利なのです。
そこで、入塾テストを2月までに何回も受けると言う手もあります。
この時期公開テストを1度受験して、入塾資格キープ制度を利用すると、
2015年1月までの公開テストが無料で受けられ、それまでの成績の中で1番良い成績の判定でクラスが決まるのです。

希学園の公開テスト、良い点が取れないかもしれないからと言って、
受験を先延ばしにするよりも、対策講座をまず受け、入塾テストを受け、
「入塾テスト」を知る事が重要なのです。

「家でもわかる希学園」

 

希学園では、先月から2015年度の塾生募集が始まりましたね。

正確に言えばプール制度が使えると言う事ですが、
今入塾テストに合格すれば2015年度新年度つまり来年の2月からの入塾まで入塾資格をプールしておく事ができるという物です。
とは言え、希学園って実際どんなところ?
と悩んでいる方にとっては、入塾テスト前に知りたい事も多いでしょう。

無料体験授業なども可能ですが希学園に行く前に知りたい事は山ほどあるわけです。

実はそれがわかる「家でもわかる希学園」という物が希学園のホームページ上にあります。

まず、資料請求です。

これによってパンフレット、時間割、詳しい料金表、夏期講習等の各種講習、模試の概要など希学園の詳しい資料がもらえます。

それ以外に入塾案内セット、合格体験記、個別指導塾ポリックなどの資料も希望により手に入れる事が可能です。
また、毎月20名限定で、小3小4のWEB動画のDVDがプレゼントされます。
普段希学園で配信されているWEB授業動画を丸々1回分体験できるのです。

他にも「希学園オリジナルDVD」のプレゼントもあります。

塾生の勉強の進め方、学習サイクル、実際の6年生の1年間の様子が入ったDVDです。
では、いざ入塾テストを受けたいと言う事になったら・・・
国語と算数の過去問を請求すれば、無料でもらえます。
小2から小4生が希学園のテストを無料で体験できるように作られた物で、
問題や制限時間がわかるように、過去問1回分の実物がそのままプレゼントされるという物です。

 

「あざみ野教室無料体験」

 

希学園と言えば関西で有名な中学受験専門の進学塾ですね。

最近は首都圏の教室でも少しずつ実績を出しています。
首都圏では2週間の学習システムまるごと体験という物をやっているので、
今回は希学園のあざみ野教室にスポットをあててみる事にしました。
首都圏では目黒教室、あざみ野教室、荻窪教室、プレミアム算数塾・お茶の水教室、二子玉川教室があります。
まだまだ、関西地区ほどではないのかと思いきや、あざみ野教室ではすでに多くのコースを開講しています。

希学園のあざみ野教室は、東急田園都市線「あざみ野駅」、横浜市営地下鉄ブルーライン「あざみ野駅」から徒歩4分の場所にあります。

では、どのようなコースがあるのでしょうか。
小1では「最高レベル 算数」「計算塾」、
小2は「最高レベル 算数」「計算塾」、
小3は「ベーシックコース(国語・算数)」「最高レベル 算数」、
小4・小5が「ベーシックコース(国語・算数・理科・社会)」「最高レベル 算数」、
小6は「ベーシックコース(国語・算数・理科・社会)」「実践レベル演習 算数」「基礎レベル演習 算数」「国語読解特訓(最高レベル演習 国語)」「志望校特訓」となっています。

授業体験できるのはその中で小1、小2の「計算塾」、小3・小4・小5の「ベーシックコース」と小5「実践レベル演習 算数」となっています。

この無料体験は新学期に限った募集ではなく、来年1月29日まで実施しています。
希学園の授業だけではなく希学園のシステム自体を体験できるので、
希学園が合うか合わないか知る事の出来る良いチャンスではないでしょうか。

 

「NOZOMIオンデマンド」

 

希学園の授業を家庭で受けられるオンデマンドシステムがあるのをご存知でしょうか。

希学園の授業動画を購入し自宅で繰り返し受講ができるのが「NOZOMIオンデマンド」です。

ダウンロードすれば一定期間何度でも視聴する事が可能です。
期間は180日という物が多いようです。

講師はもちろん希学園の講師で、授業自体も指導指針を基に準備して行われています。
また、希学園のオリジナルテキストがついているのもポイントです。

レベルは標準的な入試に通用する力をつける「スタンダード」、中学入試を考えている人で、得意科目強化、弱点科目克服に使える「ハイレベル」、灘・筑駒など超難関校向けの内容「灘中レベル」の3つです。

単元ごとに1000円くらいから購入できるのも便利ですし、
希学園のカリキュラムに沿っているので、内容を知る上でも便利に使えるのではないでしょうか。
サンプル動画、サンプルテキストを希学園のホームページで見る事ができます。

また、この「NOZOMIオンデマンド」以外にも「e-polick」というインターネット会議システムを用いた双方向の個別ライブ授業もあります。
「NOZOMIオンデマンド」は受けるだけですが、「e-polick」は1対1の個別授業を実際に受ける物です。

今月からは「e-polick」の夏期講習もあり、これは受講資格はなく誰でも受講できる物です。
小2は算数、小3は国語・算数、小4から小6は国語・算数・理科となっています。
1時間1コマで2コマ×2日受講して小2~小4は16330円、
小5は18662円、小6は20606円となっています。

この価格は通常の10%割り引きとなっています。

「希学園のイベントに参加!」

 

希学園では、4月から保護者対象の特別企画座談会があり、大盛況だったようです。

2014年の入試でも抜群の合格率を達成した希学園のコース責任者が、
コースごとの合格率を語るというすごい内容の物だったそうです。

中学受験ではどの学校を受験する場合にも一様の指導をすると言うわけではありません。

学校ごとに合格するための対策が異なるのです。

希学園で驚異の合格率を達成した講師が直接勉強方法やコースごとの取り組み、保護者のあり方など実例を交えて話すという内容です。
座談会はそれぞれのコースにわかれ、灘コースの責任者松田景人氏、東大寺学園コースの責任者浅田直樹氏、甲陽学院コースの責任者三倉慶宣氏、洛星・洛南高附属(男子)コース責任者亀村健史氏、六甲・須磨学園コース責任者角谷英城氏、洛南高附属(女子)コース責任者入江一郎、神戸女学院コース責任者竹見千瑛氏、四天王寺中責任者北川恵理氏が各コースに参加しています。

司会はどのコースも学園長の黒田耕平氏が行っています。

希学園は毎年合格者数、合格率が上がっているそうですが、
こういった内容の座談会は大変参考になる物です。
また希学園が主催する中学校の先生の講演会も行われています。

中学受験は親も頑張らないといけない受験です。

そのためには、中学の事、中学入試の事、色々と知っておかなければなりません。

こういった講演会は中学受験の塾選びの参考になるとともに、
塾に通わせる前に何をすべきか、そもそもどこの中学を選べばいいのかと言う問題について考える時にも参考となるでしょう。

 

「合格を勝ち取るための勉強方法」

 

希学園は、難関中学合格のための進学塾です。
希学園から毎年多くの合格者を出しているわけですが、
今回は希学園の合格のための指導法、勉強方法について調べてみました。
希学園のホームページで「合格を勝ち取るための勉強方法」について載せられているのですが、「毎日きちんと自主的に勉強する」「先生の指示に従う事」「人に迷惑をかけない」「絶対に合格をするという自信を持つ」「希学園の諸規則を守る」と言う事が書かれています。

大体は当たり前の事が書かれているのですが、これを実行する事が難しいのですよね。

また、「人に迷惑をかけない」、「希学園の諸規則を守る」と言う事はどうして合格に関係するのでしょうか。

人に迷惑をかけないと言う事に関しては、迷惑をかけると言う事が、自分との闘いに負けてしまっていると言う事だからなのだそうです。

実際、受験勉強をしていくうちにストレスがたまり、人に迷惑をかけるような行動をとってしまう事はありがちです。

ただ、そういうストレスに負けそうな自分を律する事ができないようでは、
自分に負けてしまっていると言う事だから、合格を勝ち取れないと言う事なのです。
これは、「なるほど・・」と思いました。
規則を守る事も同じ事ですね。

希学園では、自分自身に勝てる事、
そして、希学園の先生に従う事によって、
受験勉強だけに集中できるようになるのです。

その事が結局合格につながっているのですね。
合格するカリキュラムが用意されていても、それをやるのは本人ですからね。

 

「ゴールデンウイークのイベント」

 

先月末からゴールデンウイークと言う事で希学園も盛り上がっています。

希学園の様な進学塾では、夏休みや冬休み、春休み等の長い休みだけではなく、
ゴールデンウイークにも特別講座が多くあります。

4月27日(日)には第1回学園長杯争奪テスト大会が開催されたそうです。

このイベントは小学4年生から6年生まで、希学園の塾生も一般性も参加できるイベントで、8月には第2回が予定されているそうです。
4月29日(火・祝)にも一般性が参加できる者としては、特に気になる「新小6コース別特別講座」が行われました。

「灘コース」、「東大寺学園コース」「甲陽学院コース」「大阪星光学院・西大和学園コース」「洛南高附属(女子)/洛星・洛南高附属(男子)コース」「六甲・須磨学園コース」「神戸女学院コース」「四天王寺コース」の特別講座が行われましたが、このコースは、希学園の志望校別コースを受講するかどうかイベントにもなったようですね。

また、5月3日(土・祝)には、希学園ではおなじみのイベント「灘中への道~希学園の最難関中合格指導力を君に!」が開催されます。

小3生対象には、特別講座として国語の講義、算数の講義、算数テストがあった後、灘中文化祭へ行きます。
保護者同伴で、希学園の先生が灘中まで引率してくださいます。
4年生は国語と算数の講義、5年生は算数の講義の後、灘中文化祭に出発します。
こういったイベントに参加するのは希学園の指導法を知ると言うより灘中に向けての指導法を知るもので、進学塾選びの参考になるでしょう。

 

 

「希学園首都圏教室」

4月になりましたね。 新学期に入り、新たな気持ちで今まで以上に頑張りましょうね。

希学園でも新学期がすでに始まっているのですが、 今回は、首都圏の教室について見てみましょう。

希学園と言えば、やはり関西の方が有名ですが、 首都圏でも実績をあげています。

首都圏の教室は、目黒、あざみ野、荻窪とプレミアム算数教室のお茶の水となっていましたが、新しく二子玉川教室ができました。 今回2014年度の受験生が希学園の首都圏教室8期生となりますが、 今年も難関校に何人もの合格者を出しています。

首都圏8期生の人数は男子87名・女子47名で計134名です。 その中から筑駒に3名、開成は7名の合格者を出しています。 なんと灘中にも4名が合格しています。

関西の希学園は灘中に多くの合格者を出していますが、首都圏からも合格者が出ていたのですね。 それ以外に、麻布4名、駒場東邦4名、聖光学院6名、栄光学園3名、桜蔭4名、女子学院4名、豊島岡女子学園10名となっています。

新しく始まった二子玉川教室の開講講座は、「最高レベル演習・算数(小1から小6)」「ベーシックコース(小3・小4・小5)」ベーシックコースは、小3が国語と算数、小4・小5が国語・算数・理科・社会です。 それ以外に小5の「筑駒特訓(算数)」があります。

全学年ある講座「最高レベル演習算数」は資格制ですが、1・2年生は算数学習習慣の確立、学ぶ面白さの体験を目的とし、将来、筑駒・開成・桜蔭等の難関中を目指す子ども達に最適なカリキュラムとなっているそうです。

 

「2014年度入試問題分析会」

入試も終わり、あっという間に3月になりましたね。

すでに2015年度の中学入試は始まっています。 さて、今年も希学園では「入試問題分析会」が行われます。

毎年、この時期には、希学園だけではなく、 様々な進学塾が、中学入試の問題を分析し、 傾向や次年度対策を発表します。

その入試分析会は、中学受験のために、子どもをどこの塾に通わせれば良いか、 大きな目安になる物ですから、ぜひ参加して参考にしたいものです。

さて、希学園の2014年度の「入試問題分析会」は今月行われます。 3月4日(火)は谷九教室で男子は灘中、東大寺学園中、大阪星光学院中が、 女子は洛南高附属中と四天王寺中の分析会が行われます。

3月6日(木)には豊中教室で男子が灘中、甲陽学院中、 女子が洛南高附属中、神戸女学院中です。

3月7日(金)は四条烏丸教室で男子が灘中、洛南高附属中、洛星中、 女子は洛南高附属中と四天王寺中です。

3月10日(月)は男子が西宮市プレラホールで灘中、甲陽学院中、 女子が洛南高附属中、神戸女学院中となっています。

希学園は、今年度の灘中入試でも問題が的中し、合格実績もかなり良かったようなので、 この分析会も人気だと思われます。

無料ですが、定員になり次第申し込み締め切りということなので、 早めに電話予約しておいた方がいいでしょう。

内容は、関西の最新入試情報と希学園の今年度の合格実績と分析結果、 各教室で違っていますが、中学校ごと、教科ごとの入試問題の分析が行われます。

入試問題は、学校のカラーが出ると言われているので、 志望校を決めかねている方にも役に立つでしょう。

 

「希学園流過去問の学習方法」

先月から色々なところで中学入試が行われ、 今続々発表されています。

この中学入試で出された問題方法を知る事は、 志望校合格に一歩近づく事になるのです。

さて、前回希学園の「のぞみの広場」に書かれている過去問の勉強法についてお話ししましたが、 今回は実際に計画した過去問の勉強をどう学習して行くかと言う事です。

希学園でももちろん過去問の演習が行われていますが、 その時は必ず時間を決めて行われているそうです。

これは当然と言えば当然ですが、 時間を決めずに過去問をなんとなく過去問を解くという事は絶対にダメだという事です。

希学園で、過去問が効果的に使われているのも、 計画をしっかりとたて、時間を決めて行っているからなのです。

希学園は、中学受験の合格実績で有名ですが、 普段から制限時間内に問題を解くという意識を付けるという指導に力を入れているそうです。

普段からその意識のない人は、本番で実力を出す事ができないからです。

次に、模範解答を見ながら○付けをします。 まさか○付けをしない人はいないとは思いますが、 この○付けで終わってしまっている人が多いそうです。

希学園ではこの後にも力を入れているそうです。 なぜ間違えたのかと言う事を検証する事です。 ミスなのか、問題を読み間違えたのか、 記述式の解答で、模範解答と比べて足らない部分があるなら、 その部分にも検証が必要です。

特に、問題文に注意が必要との事です。

これは、問題文に志望校の求めているものが現れているからです。 その検証ができれば、そこから見られる対策を行って行くのです。