希学園に行くぞ!

希学園に通塾するためにはどうしたらいいのですかっ?!

「希学園首都圏教室」

4月になりましたね。 新学期に入り、新たな気持ちで今まで以上に頑張りましょうね。

希学園でも新学期がすでに始まっているのですが、 今回は、首都圏の教室について見てみましょう。

希学園と言えば、やはり関西の方が有名ですが、 首都圏でも実績をあげています。

首都圏の教室は、目黒、あざみ野、荻窪とプレミアム算数教室のお茶の水となっていましたが、新しく二子玉川教室ができました。 今回2014年度の受験生が希学園の首都圏教室8期生となりますが、 今年も難関校に何人もの合格者を出しています。

首都圏8期生の人数は男子87名・女子47名で計134名です。 その中から筑駒に3名、開成は7名の合格者を出しています。 なんと灘中にも4名が合格しています。

関西の希学園は灘中に多くの合格者を出していますが、首都圏からも合格者が出ていたのですね。 それ以外に、麻布4名、駒場東邦4名、聖光学院6名、栄光学園3名、桜蔭4名、女子学院4名、豊島岡女子学園10名となっています。

新しく始まった二子玉川教室の開講講座は、「最高レベル演習・算数(小1から小6)」「ベーシックコース(小3・小4・小5)」ベーシックコースは、小3が国語と算数、小4・小5が国語・算数・理科・社会です。 それ以外に小5の「筑駒特訓(算数)」があります。

全学年ある講座「最高レベル演習算数」は資格制ですが、1・2年生は算数学習習慣の確立、学ぶ面白さの体験を目的とし、将来、筑駒・開成・桜蔭等の難関中を目指す子ども達に最適なカリキュラムとなっているそうです。

 

「2014年度入試問題分析会」

入試も終わり、あっという間に3月になりましたね。

すでに2015年度の中学入試は始まっています。 さて、今年も希学園では「入試問題分析会」が行われます。

毎年、この時期には、希学園だけではなく、 様々な進学塾が、中学入試の問題を分析し、 傾向や次年度対策を発表します。

その入試分析会は、中学受験のために、子どもをどこの塾に通わせれば良いか、 大きな目安になる物ですから、ぜひ参加して参考にしたいものです。

さて、希学園の2014年度の「入試問題分析会」は今月行われます。 3月4日(火)は谷九教室で男子は灘中、東大寺学園中、大阪星光学院中が、 女子は洛南高附属中と四天王寺中の分析会が行われます。

3月6日(木)には豊中教室で男子が灘中、甲陽学院中、 女子が洛南高附属中、神戸女学院中です。

3月7日(金)は四条烏丸教室で男子が灘中、洛南高附属中、洛星中、 女子は洛南高附属中と四天王寺中です。

3月10日(月)は男子が西宮市プレラホールで灘中、甲陽学院中、 女子が洛南高附属中、神戸女学院中となっています。

希学園は、今年度の灘中入試でも問題が的中し、合格実績もかなり良かったようなので、 この分析会も人気だと思われます。

無料ですが、定員になり次第申し込み締め切りということなので、 早めに電話予約しておいた方がいいでしょう。

内容は、関西の最新入試情報と希学園の今年度の合格実績と分析結果、 各教室で違っていますが、中学校ごと、教科ごとの入試問題の分析が行われます。

入試問題は、学校のカラーが出ると言われているので、 志望校を決めかねている方にも役に立つでしょう。

 

「希学園流過去問の学習方法」

先月から色々なところで中学入試が行われ、 今続々発表されています。

この中学入試で出された問題方法を知る事は、 志望校合格に一歩近づく事になるのです。

さて、前回希学園の「のぞみの広場」に書かれている過去問の勉強法についてお話ししましたが、 今回は実際に計画した過去問の勉強をどう学習して行くかと言う事です。

希学園でももちろん過去問の演習が行われていますが、 その時は必ず時間を決めて行われているそうです。

これは当然と言えば当然ですが、 時間を決めずに過去問をなんとなく過去問を解くという事は絶対にダメだという事です。

希学園で、過去問が効果的に使われているのも、 計画をしっかりとたて、時間を決めて行っているからなのです。

希学園は、中学受験の合格実績で有名ですが、 普段から制限時間内に問題を解くという意識を付けるという指導に力を入れているそうです。

普段からその意識のない人は、本番で実力を出す事ができないからです。

次に、模範解答を見ながら○付けをします。 まさか○付けをしない人はいないとは思いますが、 この○付けで終わってしまっている人が多いそうです。

希学園ではこの後にも力を入れているそうです。 なぜ間違えたのかと言う事を検証する事です。 ミスなのか、問題を読み間違えたのか、 記述式の解答で、模範解答と比べて足らない部分があるなら、 その部分にも検証が必要です。

特に、問題文に注意が必要との事です。

これは、問題文に志望校の求めているものが現れているからです。 その検証ができれば、そこから見られる対策を行って行くのです。

 

「希学園・のぞみの広場」

新しい年になりましたね。

今月はいよいよ中学受験が始まります。

このブログでは、中学受験を考え進学塾選びをしている方に希学園の様々な情報をお伝えしているのですが、 今回、希学園を知るために面白いものをみつけました。

 

希学園の先生のコラム「のぞみの広場」です。 先月、希学園の国語の先生によって書かれたものが載せられていました。

その中に、実際に国語の勉強をどのようにすれば良いのかという事が載せられていたのでご紹介します。

希学園の生徒向けに書かれたものかもしれませんが、 一般の受験生にも参考になると思われるものです。

内容は過去問のやり方です。

特に6年生は中学入試を目前にして、 過去問演習を頑張っている事だろうとは思いますが、 この過去問、やるだけではもちろんダメ、 ◯を付けて、先生に見せて終わりにしてはいけないという事が書かれています。

とかく、点数に一喜一憂しがちな時期ではありますが、 それより重要な事があるというのです。

過去問に重要なのはプランニングなのだそうです。

これは6年生に限った事ではなく、どの学年でも同じで、 まずは、どのように進めるのか、いつやるのかの計画を立てる事が重要だそうです。

計画の中には、やり直しや復習の時間もきちんと組み込まなければなりません。

計画の時点で、復習の事まで考えておかなければならないのです。

そして、実際には計画通りに過去問をやりますが、 必ず制限時間を決めて、入試と同じように行わなければ意味がありません。 その後、終わったら◯付けをします。

そして、実際に最も重要なのは、この後なのだそうです。

その内容はまた次回お伝えします。

 

「希学園の催し」

いよいよ12月ですね。

今月も希学園では様々な講座が開かれています。

希学園と言えば中学受験で合格実績を持つ進学塾ですが、 希学園で公開テストを受けるという方も多いのではないかと思います。

ただ、希学園って結構ハードルが高いです。 そのため、様子を知りたいという方も多いのです。

先月は、そんな方達のための講座が開かれました。 小学2年生・3年生対象の「公開テスト対策講座~希学園の公開テストにチャレンジ!~」です。

この講座は、テストの受け方・よい点数をとるための勉強方法についての授業です。 まずは、希学園の公開テストに合格できる力をつけるための講座なのです。

公開テストの内容を知りたいという方の参加も多かったようです。

合格力のためには、テストの形式になれることも必要です。 正しいテストの受け方の指導を受けることができます。

 

今月は、それを受けてか、資格テストもあります。 「2014年度新小2最高レベル演習 算数 資格認定テスト」や、 「2014年度 低学年 無学年制講座NAC資格認定テスト」です。

中学受験と言えば算数と言われますが、 希学園ではその算数に力を入れていますが、 「2014年度新小2最高レベル演習 算数 資格認定テスト」は、特に算数の力が特に必要です。

当日はテスト終了後、解説講座もあり、保護者の聴講も可能だったようですよ。 受験料は無料で、解説を受けられるので、このテスト、オススメです。

 

 

「NAC資格認定テスト」については、年長、小1、小2が対象ですが、 基本的なたし算やひき算、九九の計算ができている前提で行われます。

 

 

「希学園のサポートルーム」

希学園は、難関校の合格実績で有名ですが、 その難関校対策の指導というものは、 単に教科の指導だけではなく、 受験に関する様々なサポートを行っています。

 

今回は、希学園の学習サポート体制の中で、 4つの目的別サポートルームについて調べてみました。

まずは、「学習サポートルーム」です。

希学園は、塾にいる時間が長いという事はよく耳にしますが、 希学園では、講義終了後生徒が宿題に取り組む時間がカリキュラムに組み込まれているのです。

授業での記憶が新しいうちに自分自身で問題に取り組む事で、 理解をより確かなものにする事ができるのです。 その宿題の時間、講師は質問を受けアドバイスをするのが、 「学習サポートルーム」です。

 

2つ目は、居残りサポートルームです。 希学園では、学習サポートルーム終了後も、希望する生徒は無料で自習を延長する事が可能です。 居残りさせられるのではもちろんありません。

しかも、今自習時間も講師は在室していて、わからない問題を質問する事が可能です。 宿題が大変な希学園ですが、このシステムを利用すれば、 宿題のかなりの部分を塾で済ます事ができるのです。

3つ目の「復習サポートルーム」は、テストの結果が悪かった生徒があらかじめ呼ばれ、授業開始前に補習を行うものです。 苦手単元を残したままで次に行かないためのサポートなのです。

4つ目「弱点サポートルーム」は、講師が特に弱点がある生徒を指名し、個別でフォローするシステムです。

これは、必要に応じて個別に対応されるもので、 苦手単元の克服や宿題の取り組み方など、その生徒にとって必要な個別の指導を実施するものです。

 

 

 

「希学園の学習量」

前回は、希学園の大量の宿題をこなし、授業について行くために、 ノートの取り方をお話ししましたが、 実際にどういう風にノートをとるかというと、 とにかく速く! 字は、自分で読めないと意味がありませんが、 とにかくできるだけ速くです。

そして、授業は、先生をよく見て受けましょう。 復習する部分も、テキスト全てができなくても、 希学園で、先生が講義をしたところが最も重要なのです。

ノートをとるとき、 それに一生懸命になりすぎると、 授業の内容が頭に入りません。

講義を聴くと同時にノートをとるという事を心がけておく事が重要です。

 

とにかく、授業でやっている内容が最も重要なのです。

また、希学園では、入塾時に一年間の学習計画表が渡されます。

学習計画表には、学習単元と使用テキスト範囲が書かれており、 毎回の授業は、この学習計画表に基づいて行われます。 授業を受けた翌週には、その単元の復習テストがあり、 そこで、合格点をとたか、また、弱点はどこかしっかりとチェックする事が重要です。

希学園の授業について行くのは大変な事ですが、 考えてみれば希学園で、良い成績をとる事が、 中学受験合格お近道なのですから、 考え方次第では、わかりやすい見える目標に向かえば良いという事なのです。

 

希学園は、宿題だけでなく、テストも制限時間の割に問題の量が多いそうです。 ただ、これによって本番の合格力を鍛えているのです。

普段、こういったトレーニングをしている事で、 入試に対応するスピードが身につくのです。

 

「希学園での勉強法」

前回は、希学園での勉強は、大量の宿題対策、また、授業の理解が重要というお話をしました。

希学園での学習というのは、いわゆる「縛り」がものすごくきついのです。

ただ、この縛りのきつさが希学園の合格実績にもなっているのです。 そこで、優先順位をしっかりと考えて、 学習に取り組む事が重要になってきます。

優先順位の高いものというのは、 やはり1番は希学園の授業で説明されたものです。 宿題が多く時間が足りないという事なら、 まずは、授業の復習をしっかりとやり、 そこの取りこぼしは絶対にしないようにしましょう。

では、授業をしっかりと理解するためには、当然復習が重要となってきますが、そのためには、ノートの取り方も重要なのです。

ノートはできるだけ速く書く必要があります。 しかし、最低限、自分自身で読めるものでないと意味がありません。

先生の話している内容をしっかりと聞きながら、 ノートはメモ的に書いて行きます。

先生の話を聞き終わってメモすると忘れてしまうし、 もう次の話題になっているのに前の話の内容をノートにとっている形になって、学習として効率が悪いのです。

ノートを速くとるためには、 板書でさえも、省いて良いのです。

先生の授業に集中していれば、 どこが良い大切なのか必ずわかります。 反対に先生が板書されなくても、 先生のお話から重要だと思えば、

きちんとノートにとっておかなければなりません。

授業が終わった時点で、補足できるところは補足し、 うちに帰って、復習しながら、ノートをまとめて行きます。

これは希学園に限らず、授業の内容を身につける事が、 一番正しい勉強法です。

「希学園の宿題は多いのか?」

希学園は、宿題が多い、授業についていけない、 エリート主義なので、最難関中学を目指す子以外は相手にされないなど、 「エリート至上主義」のような噂を耳にします。

希学園の合格実績をみると、通わせてみたい気持ちもあるのですが、 「うちの子なんておよびじゃないのでは?」 という心配もあるのです。

宿題に関しても、家庭教師を雇ってフォローしないと難しいという事も聞こえてきます。

希学園の「Q&A」には、「宿題が多い」という印象は、希学園から出される宿題の「分量」ではなく、「宿題の管理がきちんと行われている」からだと書いてあります。

希学園の宿題は、問題に対して答えるという方式で、学習しやすい「宿題プリント」が出されます。

一見、これが大変のように思えますが、子どもにとっては、 具体的な質問に答える方が、宿題をやりやすいという事にはなります。

また、この事によって、家庭でも子どもが正しい方法で勉強しているかどうかがわかると言います。

 

いくら良い授業を受けても、家庭において間違った方法で勉強していては意味がありません。

希学園では、こういった方法をとる事が、 学力定着・伸長に必要不可欠であると考え、 この事は塾としての指導責任であると考えているからなのです。

それでも、宿題の量が多くついていけない場合は、授業でやったところを優先してやるべきなのだそうです。

優先順位が重要なのですが、それについてわからない場合、 先生に相談するのが一番良い方法であると思われます。

 

希学園いつから?

希学園のような進学塾に通いたいと思っている方は、
夏期講習というのは、体験できる良いチャンスではないでしょうか。

特に、進学塾に行くとは決めていても、「いつから?」という事は悩みの種です。
「今」なのか、「まだ」なのか、それを確認する上でも、夏期講習利用するのは良い事でしょう。

長い休みに希学園のような進学塾を利用すると、
休みも規則正しい生活をする事につながります。

夏期講習に参加してみて、
「これくらいならうちで、もう1年勉強すれば良いね」とか、
「全くわからない!すぐに、入塾しなければ!」と、色々な考えが出てくるでしょうが、
中学受験を考えている場合、1度は、進学塾に通う事になるのではないでしょうか。

今回は、希学園の3~4年生の夏期講習の内容について、調べてみました。
希学園の夏期講習、日程は、7月22日(月)~8月24日(土) です。

8月12日(月)~8月18日(日)までは、お休みとなります。
同じ希学園の夏期講習といっても、3年生と4年生ではずいぶん雰囲気が違うようですよ。

3年生も4年生も、夏期講習に参加する人は全員公開テストを受けるのですが、
授業は、3年生の方は、勉強の楽しさが学べるような内容になっています。
そういう事もあって、3年生の場合は、だれでも受講できます。

内容は、国語は、総合読解とことばの問題、
算数は、数と計算、時刻と時間、日数の計算、規則性となっています。
4年生になると、「小4最上位PC0(ゼロ)クラス」は、受講資格が必要です。

PC学習システムと、L学習システムについては、受講資格は必要ありません。