希学園では前期志望校別に特訓するために、7月から後期志望校別に5つのブロックに受験校を分けた授業を開講しています。
前期では日曜に月1、2度の授業が行われ、国算理の3教科の講義やテストが行われます。
流れとしては授業を受け、宿題プリントを解き、そして確認テストを行い、それの復習テスト、そして公開テストといった感じで行われます。
こうしたサイクルで授業が行われていくので、生徒にとってはすこし負荷のかかる講座ではあります。
ただ後期脂肪別に受験対象校の難易度によってブロックに分け、そのブロックごとに専任の教師がつくようになります。
そして苦手な教科にはサブチューターという教師が付き、個別に対応してくれるのがうれしいですよね。
通常のん授業もブロック別べーシkックとなり完全に受験に向けた講座設定になっていきます。
その学校による出題傾向に沿った問題演習を徹底的に行うことになり、過去問や予想問題のはいっているオリジナルテキストを使うことになります。
ブロックのわけかたですが、偏差値の高い難関校になればなるほど手厚い構成になっていて、中堅学校になると色々と混ざった構成になっています。
その為ブロック内での偏差値上位校に傾向が偏った構成となってしまうので、あまり効率の良い入試対策学習には向いていないところも、、、なんてことがあるかも知れません。