希学園に行くぞ!

希学園に通塾するためにはどうしたらいいのですかっ?!

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希学園受験の年

早いもので、息子が希学園に入塾して、もうすぐ新学年を迎え、いよいよ受験生になろうとしています。

そう、今現役の6年生の皆さんが、中学入試を受け、結果が続々と報告されてきています。
難関校の合格者の人数も、さすが希学園というべき確立。

ああ、うちの息子も来年の今頃は・・・と思うと、気持ちが引き締まると同時に、本当に大丈夫なのだろうかという不安も。

そういう不安を解決してくれるのが、希学園のフォロー体勢。
小学6年生になると、チューター制というフォロー体制に代わり、親身に対応してもらえるのだとか。

同じ希学園で指導を受けているからといっても、これまでと6年生では、勉強の意味が全く変わってきてしまう。
そんな不安な気持ちに応えてくれるシステムがあるところがさすが希学園ですよね。

相性のいいチューターであってほしいものです。

ところで、希学園の講師の方にもアルバイトの方がいるってご存知ですか?

アルバイトだからといって、馬鹿にしてはいけませんよ。
そこは希学園ですから、試験、面接、などがもちろんあります。

在籍もしくは卒業した大学も、東大や京大クラスの人を採用しています。

当然、最初から受験生のクラスを担当することはありませんし、相当に訓練を積んでいくことになるようです。
そう、希学園の講師の方も、トップクラスの生徒たちを指導していくのですから、それなりのレベルを求められることになる。

トップクラスの生徒を指導していくために必要なのは、トップクラスの塾講師の育成。
ということでしょうね。

ということで、チューターは当然希学園講師の中でも更にトップレベルの講師ということに。
受験シーズンに向けて安心してスタートが切れそうです。

希学園の師走の風景

今年も早いもので、もう12月も後半に入っています。
小学校でももうすぐ通知表を渡す時が来ると思うと、子供以上に親のほうがどきどきしますね。

子供は親の分身ではないというけれど、子供のことを注意されると、自分のこと以上に真摯に受け止め、またそれ以上にへこんでしまうものです。

なんて、暗い気持ちはさておき、希学園でも、毎年恒例となっているはちまきを締めて希学園の授業を受ける生徒さんが非常に多くなっています。
先生たちの熱い声援の書かれている希学園のはちまき!

うちの息子もしっかり憧れちゃっていますね。

「6年生になったら絶対買う!」
って張り切っています。

ハチマキ一つで合格できるのならば、苦労しないけど、そのハチマキに受験勉強してきたこれまでの希学園での思い出などをしみこませて受験当日を迎える。

お守りっすよね。

希学園の先生は、関西の人らしく、情熱的。
それは受験会場でも見受けられることで、試験会場のところで待っていてくれて、熱い言葉を頂けるのです。

中学っ受験シーズンになると、特に試験一番乗りするような学校の試験会場を中継されますよね。

その時待っている塾講師の中に必ず希学園の先生がいるはずですよ。

「これまで努力してきたのだから、落ち着いて試験に挑め」って、生徒たちを激励し、緊張をほぐしてくれる熱い希学園の先生。

息子の時も、一緒に合格の二文字を手にして、熱く抱擁してやってくださいね。
(もちろん、私ではなくて、息子のことですよ!)

希学園の講師

希学園に限らず、塾選びにポイントは「どんな講師がいるか」っていうのも大事になってくる。
若い学生アルバイトの先生ばかりでは、「本当に大丈夫なの?」って不安になるのは私だけじゃないと思います。
ましてや教育ママ率の多い、息子の通う学校ではもってのほかです。
しかし、息子の友達が「希学園」に通っているっていうことは、あの教育ママさんが通わせるくらいだから信頼してもいいのかも。
話によると、希学園はクラス担任制をとっていてるため、所属するベーシッククラスで授業に入っている講師をクラス担任としておいているのだとか・・・。中には保護者からの相談に親身になって相談に乗ってくれる人も多いとのこと。
小6になるとクラス担任の制度からチューター制度に変更し、専任講師が塾生一人一人に対して担当につくといった個別指導型になるため、電話・交換ノートなどを中心に勉強方針の徹底を図ることで教科間の連絡を取り指導してくれるのだとか・・・。
チューター制度は、子供の心の支えになってくれそうで良いなぁ~って思うけれど、人気のある先生だったら1人1人にかける時間が短くなるんじゃないかな?っていう不安がでてきます。