今年の夏は、異常に暑いですね。
昨年に比べて、熱中症で病院に搬送される患者の数は非常に多くなっているそうです。
我が家も最初は節約しなくてはいけないから、勉強中もエアコンはドライのみと言っていたのですが、そうは言っていられなくなってきました。
ドライだけではやはり暑苦しく、勉強に集中できなくなってきているのです。
甘やかしすぎ!といわれる方もいらっしゃるかもしれませんが、子供の勉強部屋に一緒にいて読書をしているだけでも、気温・湿度の体感不快指数はどんどん上昇している感じが分かるのです。
自分が身をもってそう思ったのだから、エアコンも冷房の許可を出すしかありません。
もちろん、温度設定は28度と扇風機の併用はさせていますよ。
希学園の夏休みの講習は一筋縄ではいきません。
特に、受験生である6年生になると、5年生のころの希学園の授業内容に比べて内容の濃さはもちろんのこと、家庭でしなくてはならない勉強の量も非常に多くなってきます。
ですから、希学園の6年生の夏を果たして乗り切れるのだろうかと心配になってしまうと言う保護者の方も多いのも事実ですが、これだけの勉強の量をこなしたのだから、受験に勝てるはずだと言う自信につながると思って頑張っていってみてください。
ただ、膨大な量の勉強をこなしていくためには、親の計画的な段取りが非常に大切になってきます。
希学園に通っているから大丈夫!
と塾任せにするのではなく、希学園とともに受験を乗り切っていくのだと言う考えで行く必要があると言うこと、受験生になる前に理解しておいてもらいたいですね。