希学園に行くぞ!

希学園に通塾するためにはどうしたらいいのですかっ?!

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希学園と四谷大塚

四谷大塚」といえば、中学受験の塾としてすごく有名。
私個人としても希学園を知る前は、塾といえば「四谷大塚」と思っていた。
希学園の学習システムは「希学園と馬渕教室」で調べましたので、今回は四谷大塚の学習システムを調べてみて、希学園と比較してみたいと思っています。

◆四谷大塚
四谷大塚の学習システムは事前学習→授業→復習→確認といった1週間の学習サイクルが確立しているため、この学習システムを取り入れているそうです。
事前学習で予習シリーズを使い予習して→授業を聞いて理解を深めた後、家庭で問題演習による復習をする→週末テストという流れになっているのだとか・・・。
テストの結果によって学力別にクラス替えも行われるそうです。
家庭で演習問題をしなければいけないので、家庭で親の監視が必要になってくる点では、希学園の方が監視をしなくていい分、親の負担は少ないのでは?って思っています。

希学園と馬渕教室

今回は希学園と馬渕教室の学習システムの違いについて調べてみることにしました。

◆馬渕教室
馬渕教室の学習システムは徹底した授業⇒宿題⇒確認⇒フォローといった形式で、確実にステップアップするという「ステップアップ方式」をとっています。
指導システムの根幹としてあるのが「授業」で、中学受験のプロが生徒が理解するまで確実に教えきり、授業で習った内容を家庭で確実に定着させるために「宿題」も課される。
宿題で分からないところがあっても、専任スタッフが校舎に常駐しているため授業のない日や、他教科の授業の日など、いつでも質問を受けつける体制が整っていて、親が教えなければ!という不安や親が教える負担がないのが特徴。

◆希学園
希学園の学習システムは希学園のオリジナルテキストを使用している。
このテキストさえあれば他の教材はいらない!というほど自信作なのだとか・・・。
指導システムとしては、、「授業→宿題プリント→確認テスト→復習テスト→公開テスト」となっていて、繰り返し取り組むことで知識の定着をはかる方式となっている。
フォローが必要ないのは馬渕教室だけれど、本当に学習内容を定着させたいのであれば希学園がいいのかもしれない。
楽をすることをとるのか、子供の成績アップをとるか・・・・。悩みますね!

希学園と浜学園

希学園は元をたどっていくと浜学園につながる。

「希学園」で書いたように、専任講師不用論に反発した講師陣が「希学園」として進学塾を立ち上げた。
やはり、専任の講師なので子供に教えるのも上手だろうし、中学受験に対する情報やノウハウみたいなのも持ち合わせていると思うのだけど、結局は浜学園で、いろんな情報やノウハウを取得したから今の希学園があるのでは?なんて冷めた見方をしてしまう。
希学園の正社員率はどの進学塾に比べても、ダントツトップの反面、浜学園は学生アルバイトや非常勤講師率が高い!
それでも浜学園も中学受験合格率でいえば上位に入る。
講師がアルバイトでも非常勤でも正社員でも、中学受験に向けてのシステムがしっかりしていれば、ある程度学力のある子だったら、難関中学に合格できるのでは?なんて思ってしまいました。