希学園に行くぞ!

希学園に通塾するためにはどうしたらいいのですかっ?!

Archive for 6月, 2008

希学園と浜学園

希学園は元をたどっていくと浜学園につながる。

「希学園」で書いたように、専任講師不用論に反発した講師陣が「希学園」として進学塾を立ち上げた。
やはり、専任の講師なので子供に教えるのも上手だろうし、中学受験に対する情報やノウハウみたいなのも持ち合わせていると思うのだけど、結局は浜学園で、いろんな情報やノウハウを取得したから今の希学園があるのでは?なんて冷めた見方をしてしまう。
希学園の正社員率はどの進学塾に比べても、ダントツトップの反面、浜学園は学生アルバイトや非常勤講師率が高い!
それでも浜学園も中学受験合格率でいえば上位に入る。
講師がアルバイトでも非常勤でも正社員でも、中学受験に向けてのシステムがしっかりしていれば、ある程度学力のある子だったら、難関中学に合格できるのでは?なんて思ってしまいました。

希学園の講師

希学園に限らず、塾選びにポイントは「どんな講師がいるか」っていうのも大事になってくる。
若い学生アルバイトの先生ばかりでは、「本当に大丈夫なの?」って不安になるのは私だけじゃないと思います。
ましてや教育ママ率の多い、息子の通う学校ではもってのほかです。
しかし、息子の友達が「希学園」に通っているっていうことは、あの教育ママさんが通わせるくらいだから信頼してもいいのかも。
話によると、希学園はクラス担任制をとっていてるため、所属するベーシッククラスで授業に入っている講師をクラス担任としておいているのだとか・・・。中には保護者からの相談に親身になって相談に乗ってくれる人も多いとのこと。
小6になるとクラス担任の制度からチューター制度に変更し、専任講師が塾生一人一人に対して担当につくといった個別指導型になるため、電話・交換ノートなどを中心に勉強方針の徹底を図ることで教科間の連絡を取り指導してくれるのだとか・・・。
チューター制度は、子供の心の支えになってくれそうで良いなぁ~って思うけれど、人気のある先生だったら1人1人にかける時間が短くなるんじゃないかな?っていう不安がでてきます。

希学園のカリキュラム

今回も希学園について調べています。
希学園に息子を通わすかどうかは、まだ決めかねているのですが希学園のカリキュラムはどんなものなのか調べてみました。

希学園の対象は、小学校3年生から小学校6年生で、基本的な勉強の内容を把握するために開かれるの講座を「ベーシックコース」と呼んでいる。
授業内容と先週の授業の範囲からなる復習テストで構成されていて、授業後には講師に質問できるという無料の居残り自習が設定されている。
この居残り自習も全生徒が自主的に居残りしているとのこと。
クラスは学力別の編成となっているため、復習テストや公開テストの成績に応じて毎月クラス替えがおこなわれる。
他には各科目ごとの補強・基礎・実戦・最高レベル特訓などの応用講座や、公開テストでの成績優秀者に限ったプレミアム特訓があり、6年生からは志望校別のブロックに分かれ出題傾向に沿った問題練習を特訓する講座を開設している。
祝日や受験直前になると各種模試や様々な特訓授業が開講されるために、子供にとっては休む暇がない状態になる。