今年も早いもので、もう12月も後半に入っています。
小学校でももうすぐ通知表を渡す時が来ると思うと、子供以上に親のほうがどきどきしますね。
子供は親の分身ではないというけれど、子供のことを注意されると、自分のこと以上に真摯に受け止め、またそれ以上にへこんでしまうものです。
なんて、暗い気持ちはさておき、希学園でも、毎年恒例となっているはちまきを締めて希学園の授業を受ける生徒さんが非常に多くなっています。
先生たちの熱い声援の書かれている希学園のはちまき!
うちの息子もしっかり憧れちゃっていますね。
「6年生になったら絶対買う!」
って張り切っています。
ハチマキ一つで合格できるのならば、苦労しないけど、そのハチマキに受験勉強してきたこれまでの希学園での思い出などをしみこませて受験当日を迎える。
お守りっすよね。
希学園の先生は、関西の人らしく、情熱的。
それは受験会場でも見受けられることで、試験会場のところで待っていてくれて、熱い言葉を頂けるのです。
中学っ受験シーズンになると、特に試験一番乗りするような学校の試験会場を中継されますよね。
その時待っている塾講師の中に必ず希学園の先生がいるはずですよ。
「これまで努力してきたのだから、落ち着いて試験に挑め」って、生徒たちを激励し、緊張をほぐしてくれる熱い希学園の先生。
息子の時も、一緒に合格の二文字を手にして、熱く抱擁してやってくださいね。
(もちろん、私ではなくて、息子のことですよ!)