新学期も始まり、希学園に行くかどうかを考える人も多いのではないでしょうか。
これまで希学園の魅力を多く紹介してきましたが希学園についてもう一度おさらいしてみましょう。
希学園が出来て19年になりますが、全国の中学進学塾の中でも希学園は屈指の合格実績を上げるまでに成長してきました。
関西だけでなく、東京にも進出してきており全国で中学受験を考えるときに選ぶ進学塾の一つとして希学園があるのです。
希学園のシステムは計画、実行、点検評価というキーワードに集約されており、計画の部分はしっかりと年度初めに、一年間どのような学習を計画しているかという学習計画表を渡されることになっています。
この計画表ですが講義ごとにどのような勉強をするか、そのときどのようなテキストを利用するか、復習のときにはどのような問題集を利用するかといったところまで細かく書かれています。
それだけ綿密な計画が立てられているのがわかりますね。
次に実行ですが、授業ではテキストを教えるのではなく、テキストで教えるようにします。
希学園ではただ答え合わせをするような授業は行わないと明言していて、一つの問題の解き方は一つでいうことも学ぶことが出来ます。
テキストを学ぶのではなく、テキストも利用して授業が行われるのです。
そしてチェック時には宿題プリントは家庭と塾のコミュニケーションを大切にする目的で、保護者コメント欄が設けられているのです。
こうした小さなことかもしれませんが、これがあることで親も望学園でどのようなことをしているのかといったことがわかり安心できるのではないでしょうか。
高学年になると塾にいる時間も増えてきます。それにより親より講師と一緒にいる時間も増え、子どもたちと希学園の講師との強い絆が生まれるのです。