希学園に行くぞ!

希学園に通塾するためにはどうしたらいいのですかっ?!

希学園の情報をください!

ようやく息子が希学園に行く気持ちになってくれたのはいいのですが・・・
なんだか私が調べてきた希学園の情報じゃものたりなくて・・
そんなときにこんな良い情報をみつけましたよ!!

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希学園入塾手続き

ようやく息子も希学園に通う気持ちになってくれたようで・・・
その気持ちが変わらないうちに希学園の入塾の手続きを済ませてしまわなければ!!なんて思っていたのですが・・・・
今思えば、希学園と他の塾の比較ばかりしていて肝心の入塾手続きについて調べていなかったことが判明!!

さっそく、希学園の入塾方法について調べることにしました!

①入塾説明会
 どうやら希学園は他塾とは違い入塾テストの前に説明会が行われるそうです。
 この入塾説明会の意味は生徒の保護者に希学園の学習システムを理解してもらい、安心して入塾してもらうことが目的のようです。
 この入塾説明会に参加すると、たくさんの資料がもらえるそうなのですが、難点が1つ。
 希学園の入塾説明会は基本的に月の初めごろに行われるということ。
 11月も6・7日に説明会が開催され、9日には入塾テストが終了しているようです。

②入塾テスト
 入塾説明会が終わると次にようやく入塾テストになります。
 これは毎月第2日曜に行われるようなのですが、親の都合でテストを受けることが出来なかった生徒のために特別入塾テストも随時開催されるそうです。 
 このテストは2科目の国語と算数の結果で合否の判定が決定するそうです。

③合格
 入塾テストに合格した場合は、希学園の方から金曜か土曜日までに郵送でテストの結果が送られてくるそうです。
 合格点の目安はその問題の難易度によっても変わりますが、2科目で200点の約50%~60%を取らないと合格にはならないようです。

④手続き
 公開テストで合格した場合、受験した月の月末までに入塾の手続きを済ませることが必要です。
 この入塾手続きの有効期限を過ぎると入塾の資格が失われるそうです。

⑤入塾
 手続きが完了したらいよいよ入塾となるのですが、12月などに入塾テストを受けて合格した場合、新学期を迎える2月まで希学園に通うのは延期したい!
 というような人のためにキープ制度というものがあるそうです。
 途中から学習するよりも新学期から!
 なんて思う人にはお勧めですね!

希学園に行く気になった?

夏休みが終了して早2ヵ月。
さすがに夏休みボケは治ったようですが・・・
しかし、息子は相変わらずマイペースというかなんというか・・回りの友達が勉強しているにも関わらず、息子は何もしている気配がありません。
家庭教師でもお願いしなければいけないかなぁ~なんて考えてもいるのですが、家庭教師って子供に合う合わないがあるっていう話を聞いたことがあります。
なので、ちょっと心配なんですよね?!
息子の友達は中学受験に向けて必死に勉強しているらしく、塾も希学園に通っているそうです。
息子もできれば希学園に通ってほしいんですがね・・・。
心の中で「希学園に通おうよ~」なんて思っていたのが息子に通じたのか、はたまた熱でもあったのか昨日息子が待ちに待った言葉を言ってくれました。
息子:「僕も希学園に通おっかなぁ~」
私:「ほんとうに?」
息子:「みんな通っているし」
私:「でも、入塾テストとかあるんでしょ?受かる自信あるの?」
なんてちょっと意地悪な質問もしたのですが・・・
息子:「大丈夫」

友達のほとんどが塾に通っていて遊び相手がいないからなのか、息子なりに行きたい中学校でもあるのかわかりませんが、本人がやる気になってくれているので、この機会を逃す手はありません。
すぐに資料請求をして、いつ入塾テストが行われているのかを調べなければいけませんね!!
しかし、待ちに待った言葉を言ってくれて本当に親としては嬉しい限りです。
でも、問題は希学園の受講料。
テキストとかいろんなものでお金が必要になってくると思うんだけれど・・・。
塾っていくらくらいかかるものなのでしょうかね?
希学園に通ってほしいと願ってはいたものの、金銭面のことは一つも考えていませんでした。
いまから希学園の受講料など調べたいと思います。

今思えば・・・

今まで、希学園と他塾の比較などをしてきましたが、よく考えてみると息子は中学受験をするなんて一言も言っていません。
私の早とちりだったようです。
息子の学年に中学受験を考えている子がかなりいるから、つい自分の息子も中学受験するものだと思い込んでいました。
しかし、先日夏休み前に三者面談があったとき息子の意見を聞いていると、どうやら中学受験を考えているみたいなのです。
どこの中学かはまだ曖昧なようですが・・・。
私の友達の子は筑駒に受験するようなので、親のエゴで言わせてもらうと筑駒かもしくは筑駒と同じレベル(偏差値)の学校か
それ以上の中学校に入学してもらいたい!なんて思っています。
今からこんなプレッシャーを与えてしまうと、返って受験に失敗しても困るので、息子の意見を尊重し受験先を決定したいと思います。
その後になりますが、希学園に入塾することをそれとなく進めてみようと思います。

とりあえず・・・希

今まで、中学受験を謳っている塾を中心に、どんな所なのか?や学習システムなどを調べてきましたが、とりあえず「希学園」に入塾しようと思います。
息子の友達も希学園に通っていることだしあまり、親の負担が少なそうな希学園がベストかな?なんて思っています。

残す問題は「教育費」

教材・年会費・月謝などなど・・・、それに希学園までの送迎などにもお金がかかるなぁ~。
息子が塾に通う気になっているので、いまさら「ダメ」ともいえず・・・。
他の家庭では、他塾と併用して通塾している人もいるって聞いた!ということは教材費や月謝も人より倍払っているってことになるよね・・・。
東京の友達もSAPIXと家庭教師を併用して筑駒を目指しているっていってたし、ここはひとつ今度は、私が家計のやりくりを頑張る時だな・・・。

希に入塾するには

入塾するためにはどのようにしたらいいのでしょうか?
今まで、希学園と他塾の学習システムについてばかり調べていたのですが、入塾後のことよりも入塾するための方法をしらなければ、お話になりません!!
希学園の入塾手順は一般的で、入塾説明会→入塾テスト→入塾の可否及び受講希望講座のクラス判定となるそうです。
私としては、「塾=来るもの拒まず」かと思いきや、一応テストがあるのには驚きでした。

四谷大塚では、学習システムを理解してからの入室という考えから1週間の体験入室が用意されていますそうです。

馬渕教室では、どれだけ人気があるのかわかりませんが、馬渕教室に入塾するための塾があるそうです。

中学受験を謳っている進学塾って入塾するだけでも大変なんですね・・・。
うちの息子についていけるのか心配です。

希学園と四谷大塚

四谷大塚」といえば、中学受験の塾としてすごく有名。
私個人としても希学園を知る前は、塾といえば「四谷大塚」と思っていた。
希学園の学習システムは「希学園と馬渕教室」で調べましたので、今回は四谷大塚の学習システムを調べてみて、希学園と比較してみたいと思っています。

◆四谷大塚
四谷大塚の学習システムは事前学習→授業→復習→確認といった1週間の学習サイクルが確立しているため、この学習システムを取り入れているそうです。
事前学習で予習シリーズを使い予習して→授業を聞いて理解を深めた後、家庭で問題演習による復習をする→週末テストという流れになっているのだとか・・・。
テストの結果によって学力別にクラス替えも行われるそうです。
家庭で演習問題をしなければいけないので、家庭で親の監視が必要になってくる点では、希学園の方が監視をしなくていい分、親の負担は少ないのでは?って思っています。

希学園と馬渕教室

今回は希学園と馬渕教室の学習システムの違いについて調べてみることにしました。

◆馬渕教室
馬渕教室の学習システムは徹底した授業⇒宿題⇒確認⇒フォローといった形式で、確実にステップアップするという「ステップアップ方式」をとっています。
指導システムの根幹としてあるのが「授業」で、中学受験のプロが生徒が理解するまで確実に教えきり、授業で習った内容を家庭で確実に定着させるために「宿題」も課される。
宿題で分からないところがあっても、専任スタッフが校舎に常駐しているため授業のない日や、他教科の授業の日など、いつでも質問を受けつける体制が整っていて、親が教えなければ!という不安や親が教える負担がないのが特徴。

◆希学園
希学園の学習システムは希学園のオリジナルテキストを使用している。
このテキストさえあれば他の教材はいらない!というほど自信作なのだとか・・・。
指導システムとしては、、「授業→宿題プリント→確認テスト→復習テスト→公開テスト」となっていて、繰り返し取り組むことで知識の定着をはかる方式となっている。
フォローが必要ないのは馬渕教室だけれど、本当に学習内容を定着させたいのであれば希学園がいいのかもしれない。
楽をすることをとるのか、子供の成績アップをとるか・・・・。悩みますね!

希学園と浜学園

希学園は元をたどっていくと浜学園につながる。

「希学園」で書いたように、専任講師不用論に反発した講師陣が「希学園」として進学塾を立ち上げた。
やはり、専任の講師なので子供に教えるのも上手だろうし、中学受験に対する情報やノウハウみたいなのも持ち合わせていると思うのだけど、結局は浜学園で、いろんな情報やノウハウを取得したから今の希学園があるのでは?なんて冷めた見方をしてしまう。
希学園の正社員率はどの進学塾に比べても、ダントツトップの反面、浜学園は学生アルバイトや非常勤講師率が高い!
それでも浜学園も中学受験合格率でいえば上位に入る。
講師がアルバイトでも非常勤でも正社員でも、中学受験に向けてのシステムがしっかりしていれば、ある程度学力のある子だったら、難関中学に合格できるのでは?なんて思ってしまいました。

希学園の講師

希学園に限らず、塾選びにポイントは「どんな講師がいるか」っていうのも大事になってくる。
若い学生アルバイトの先生ばかりでは、「本当に大丈夫なの?」って不安になるのは私だけじゃないと思います。
ましてや教育ママ率の多い、息子の通う学校ではもってのほかです。
しかし、息子の友達が「希学園」に通っているっていうことは、あの教育ママさんが通わせるくらいだから信頼してもいいのかも。
話によると、希学園はクラス担任制をとっていてるため、所属するベーシッククラスで授業に入っている講師をクラス担任としておいているのだとか・・・。中には保護者からの相談に親身になって相談に乗ってくれる人も多いとのこと。
小6になるとクラス担任の制度からチューター制度に変更し、専任講師が塾生一人一人に対して担当につくといった個別指導型になるため、電話・交換ノートなどを中心に勉強方針の徹底を図ることで教科間の連絡を取り指導してくれるのだとか・・・。
チューター制度は、子供の心の支えになってくれそうで良いなぁ~って思うけれど、人気のある先生だったら1人1人にかける時間が短くなるんじゃないかな?っていう不安がでてきます。

希学園のカリキュラム

今回も希学園について調べています。
希学園に息子を通わすかどうかは、まだ決めかねているのですが希学園のカリキュラムはどんなものなのか調べてみました。

希学園の対象は、小学校3年生から小学校6年生で、基本的な勉強の内容を把握するために開かれるの講座を「ベーシックコース」と呼んでいる。
授業内容と先週の授業の範囲からなる復習テストで構成されていて、授業後には講師に質問できるという無料の居残り自習が設定されている。
この居残り自習も全生徒が自主的に居残りしているとのこと。
クラスは学力別の編成となっているため、復習テストや公開テストの成績に応じて毎月クラス替えがおこなわれる。
他には各科目ごとの補強・基礎・実戦・最高レベル特訓などの応用講座や、公開テストでの成績優秀者に限ったプレミアム特訓があり、6年生からは志望校別のブロックに分かれ出題傾向に沿った問題練習を特訓する講座を開設している。
祝日や受験直前になると各種模試や様々な特訓授業が開講されるために、子供にとっては休む暇がない状態になる。